WildFly(ワイルドフライ)とは、Java標準準拠のオープンソースアプリケーションサーバです。「高速」「軽量」「高機能」「柔軟」などの特徴を持ちます。「JBoss Application Server」から「WildFly」に改名されています。

オープンソースのAPサーバ/WildFlyとは

WildFly(ワイルドフライ)とは、Java標準準拠のオープンソースアプリケーションサーバです。「高速」「軽量」「高機能」「柔軟」などの特徴を持ちます。「JBoss Application Server」から「WildFly」に改名されています。

■関連する比較ページ

「WildFly」基本情報

■概要

WildFly(ワイルドフライ)とは、Java標準準拠のオープンソースアプリケーションサーバです。「JBoss Application Server」から「WildFly」に改名されています。

■基本説明

WildFlyはオープンソースのアプリケーションサーバです。

WildFlyは「Java Enterprise Edition 8プラットフォーム仕様」に準拠し、「高速」「軽量」「高機能」「柔軟」などの特徴を持ち、高品質なアプリケーション構築の基盤となるマネージドアプリケーションランタイムです。

モジュラーサービスコンテナ上に構築された最先端のアーキテクチャにより、アプリケーションの必要に応じてサービスをオンデマンドで利用できます。

■主要開発元

WildFlyプロジェクトは、Red Hatオープンソースプロジェクトの1つとして、Java開発者コミュニティの支援を受けてRed Hatによって開発およびリリースされています。

プロジェクトリーダーはRed Hatによって任命され、ロードマップを設定する権限を持ちます。

Red Hat開発者やコミュニティ開発者などのWildFly開発に関わるメンバーは、ロードマップに従い開発を進めています。

→WildFly →Governance

■経緯

・1999年:初版リリース

JBossは以前、コミュニティ版「JBoss Application Server」とエンタープライズ版「JBoss Enterprise Application Platform」の構成でした。

名称混同を避けるために、コミュニティ版「JBoss Application Server」は「WildFly」に改名されました。

■オフィシャルサイト情報

オフィシャルサイト

→WildFly

ライセンス情報

WildFlyのライセンスは「GNU Lesser General Public License v2.1」です。

詳細について、こちらを参照ください。
→GitHub →wildfly/wildfly →LICENSE.txt

ダウンロード

→WildFly →Downloads

■同様製品

同様な機能を提供する製品として、次のようなものがあります。

オープンソース製品:「Apache Tomcat」「Jetty」など。

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