「oVirt」の主な特徴として、「仮想デスクトップインフラストラクチャ:VM Portal」「2種類のホストサポート」「ストレージ構成」について紹介。

「oVirt」の主な特徴

「oVirt」の主な特徴として、「仮想デスクトップインフラストラクチャ:VM Portal」「2種類のホストサポート」「ストレージ構成」について紹介。

仮想デスクトップインフラストラクチャ「VM Portal」

oVirtは仮想デスクトップインフラストラクチャ機能「VM Portal」として、パーソナルコンピュータのデスクトップに似たデスクトップ環境をユーザーに提供します。

ユーザーは、Webブラウザを介してVM Portalにアクセスし、割り当てられた仮想デスクトップを表示してアクセスします。

VM Portalでユーザーが使用できるアクションはシステム管理者が設定します。

2種類のホストサポート

oVirtは「oVirtノード」と「Enterprise Linuxホスト」の2種類のホストをサポートしています。

環境要件に応じて、oVirt環境で「1つのタイプのみ」または「両方」を使用できます。

→oVirt →Documentation →oVirt Installation Guide →Chapter 5: Introduction to Hosts

ストレージ構成

ストレージドメインは、共通のストレージインターフェースを持つイメージのコレクションです。

「テンプレート」「仮想マシンの完全イメージ(スナップショット)」「ISOファイル」「それら自体に関するメタデータ」が含まれます。

ストレージドメインには「データドメイン」と「ISOドメイン」の2つのタイプがあります。

→oVirt →Documentation →oVirt Installation Guide →Chapter 9: Configuring Storage

 

参考元サイト

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