「nano」のGNU機能連携として、「シェルスクリプト生成M4マクロ拡張パッケージ(Autoconf)」「テキスト用ユーザーインターフェースライブラリ(ncurses)」について紹介します。

「nano」のGNU機能連携

「nano」のGNU機能連携として、「シェルスクリプト生成M4マクロ拡張パッケージ(Autoconf)」「テキスト用ユーザーインターフェースライブラリ(ncurses)」について紹介します。

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「nano」のGNU機能連携

nanoは、GNUプロジェクトのプロダクトであるため、各種GNUプロダクトと連携できます。

■シェルスクリプト生成M4マクロ拡張パッケージ「Autoconf」

「Autoconf」は、M4マクロの拡張パッケージで、ソフトウェアソースコードパッケージを自動的に設定するシェルスクリプトを生成します。

パッケージがM4マクロ呼び出しの形式で使用できるオペレーティングシステム機能をリストしたテンプレートファイルからパッケージ用の設定スクリプトを作成します。

これらのスクリプトは、ユーザーの介入なしで、パッケージをさまざまな種類のUNIXライクなシステムに適合できます。

→GNU →Autoconf

■テキスト用ユーザーインターフェースライブラリ「ncurses」

「ncurses」は、テキスト用ユーザーインターフェース(TUI)を作成するためのAPIを提供するライブラリです。

端末に依存しない形式で「スクリーン」「キー入力」「カーソル」などを管理する機能を提供します。

画面切り替えを最適化し、リモートシェルで使用してもレイテンシを最小に抑えるよう設計されています。

→GNU →ncurses

 

参考元サイト

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