moodle(ムードル)はオープンソースのeラーニングプラットフォームです。

オープンソースのeラーニング/moodleとは

moodle(ムードル)はオープンソースのeラーニングプラットフォームです。

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目次

「Moodle」基本情報

  • 概要
  • moodleの特長
  • こんなお客さまにmoodleの導入をオススメ
  • moodleのライセンス
  • Moodleの導入事例
  • moodleのダウンロードページ
  • moodleの日本語情報
  • 情報提供協力

「Moodle」参考情報 ①Moodleのインストール

  • Moodleインストール「Moodle Docs日本語版」
  • Moodleインストール「Linux(Ubuntu)編」
  • Moodleインストール「Windows編」
  • Moodleインストール「Docker編」
  • Moodleインストール「AWS編」

「Moodle」参考情報 ②Moodleの使い方

  • ユーザ登録方法
  • 問題登録方法
  • 問題作成画面の使い方
  • 熊本大学 Moodleマニュアル
  • Moodle基本操作方法解説動画集
  • 「Moodle3.2」の新機能

「Moodle」参考情報 ③プラグインでのMoodleカスタマイズ

  • Moodle Docs日本語版「プラグインのインストール」
  • プラグインの種類(1) 「ブロック(block)」と「活動モジュール(mod)」
  • プラグインの種類(2) 「レポート」
  • プラグインの種類(3) 「認証」
  • Moodleプラグインの「開発方法」
  • Moodleプラグインの「開発例」

「Moodle」参考情報 ④Moodleの活用事例

  • 松江工業高等専門学校 Moodle導入事例
  • 鈴鹿工業高等専門学校 Moodleを利用した学校ポータルサイト構築
  • 明治薬科大学 学習支援システムをMoodleで刷新
  • 愛知大学 情報系科目以外でのMoodle活用
  • 自治医科大学 Moodle活用紹介
  • 千歳科学技術大学 Moodleと連携させた「インタラクティブなデジタル教科書」
  • 岡山大学 「WebClass」から「Moodle」への移行
  • 愛媛大学 Moodleでの「補講」と「補充学習」
  • 京都大学 Moodleによるe-Learningにおける数学ソフトウェアの活用事例

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「Moodle」基本情報

概要

moodle(ムードル)はオープンソースのeラーニングプラットフォームです。moodle開発の歴史は15年以上と長く、
1999年にcurtin大学のLMS(Learning Management System)管理者をしていたマーチン・ドウギアマス氏が、社会構成主義の教育理念に基づき、同大学の大学院生と共同開発を始めました。
現行の最新版は、2015年の3月10日にリリースされた2.8.5です。

eラーニングとは、インターネットやコンピュータ等を用いた電子的な学習を意味します。
自宅や外出先、または移動中の隙間時間等、学習する場所や環境にとらわれないeラーニングは、容易な反復学習と安定した教育水準の提供を可能とします。

moodleはLMSとしての強力な機能を複数持っています。煩雑な学習状況の管理や採点をサポートし、より高い水準でのeラーニングの提供を可能とします。
そのため、世界各国の企業や学校等、様々な機関での導入が盛んに行われ、2015年現在操作言語は80言語に対応、200カ国での試用実績を有しています。

moodleの特長

Moodle(ムードル)は、次のような特長があります。

  • GNU GPLライセンスが適用され、個人利用・商用利用ともに誰もが自由に利用できます。
  • 自社サーバーやクラウド等、サーバー環境を選ばず用途に応じて構築が可能です
  • ユーザー数の制限なく利用が可能です
  • ブラウザからの利用はもちろん、デスクトップクライアント、Android、iOS等のマルチデバイスでアクセスが可能です
  • SCORM1.2パッケージに対応のため、他LMSで利用していた同形式のSCORMパッケージを流用できます
  • LDAPやActive Directory等のユーザー管理システムとの連動が可能です

こんなお客さまにmoodleの導入をオススメ

次のようなお客様に、moodle(ムードル)の導入をオススメします。

  • ユーザーの受講状況や成績を簡単に管理したい
  • ユーザー数を気にせずに多くの受講者を登録したい
  • 自前のサーバの環境を変えずにLMS環境を構築したい
  • 既に利用しているSCORMパッケージを利用し、安価なLMSに移行したい
  • 日本語が対応されているLMSを利用したい

moodleのライセンス

LICENCEMoodleはGNU GPLライセンスが適用され、個人利用・商用利用ともに誰もが自由に利用できます
ただし、名称 Moodle™は、Moodle Pty Ltdの登録商標のため、
名称 Moodle™を使用した商用Moodleサービスを行うには、開発者の許可が必要となります。

※moodle docsライセンスページ

Moodleの導入事例

moodleは世界中の教育機関・企業での実績がございます。公式サイトの登録者は800,000人以上、
moodleを利用したサイトは約40,000サイト確認されています。

moodleのダウンロードページ

moodleのダウンロードページ

moodleの日本語情報

moodleの日本語情報

情報提供協力

このページは、株式会社 ミライカ(日本ムードル協会協賛会員)の協力により作成しました。

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「Moodle」参考情報 ①Moodleのインストール

Moodleのインストール方法に関する情報についてまとめられているサイトを紹介します。

Moodleインストール「Moodle Docs日本語版」

ポイント

Moodle Docs日本語版で解説されているMoodleのインストール方法です。

テーマ
  • 1 システム要件
  • →1.1 ハードウェア
  • →1.2 ソフトウェア
  • 2 あなたのサーバをセットアップする
  • 3 ファイルをダウンロードして、適切な場所にコピーする
  • 4 空のデータベースを作成する
  • 5 moodledataデータディレクトリを作成する
  • →5.1 ウェブディレクトリの「moodledata」を保護する
  • 6 Moodleインストールを開始する
  • →6.1 コマンドラインインストーラ
  • →6.2 ウェブベースインストーラ
  • 7 最終設定
  • →7.1 Moodleを設定する
  • →7.2 タスクを保持する
  • →7.3 インストールを完了しました :)
  • →7.4 何か問題が生じたら ...
  • 8 プラットフォーム固有のインストラクション
  • 9 関連情報
  • 10 目次
  • 11 計画
  • 12 システム要件
  • 13 ユーザ数は?
  • 14 所定の位置にファイルをダウンロードおよびコピーする
  • →14.1  Moodle ディレクトリ構造
  • 15 あなたのシステムをセットアップする
  • →15.1 ウェブサーバ設定を確認する
  • →15.2 PHP 設定を確認する
  • →15.3 ウェブサーバおよび PHP 設定のために .htaccess ファイルを使用する
  • →15.4 空のデータベースを作成する
  • →15.5 データディレクトリ (moodledata) を作成する
  • 16 config.php を作成するためインストールスクリプトを実行する
  • 17 cron の設定
  • 18 バックアップの設定
  • 19 新しいコースを作成する
  • 20 関連情報
ページリンク

→Moodle Docs日本語版 →Moodleをインストールする

Moodleインストール「Linux(Ubuntu)編」

ポイント

UbuntuにMoodleをインストールする方法についてまとめられています。

テーマ
  • Moodleとは
  • インストール環境
  • サーバ下準備
  • →インストールの前にアップデート
  • →必要なパッケージインストール
  • →Moodle Install
  • インストーラ起動
  • →設定したURLにアクセス
  • →必要ライブラリチェック
  • →Dababaseデータ作成
  • →管理者初期設定
  • →日本語設定
ページリンク

→Qiita →eラーニング構築ツールMoodleをUbuntuにインストールする

Moodleインストール「Windows編」

ポイント

Windows10(Microsoft Surface Pro3)にMoodleをインストールする方法がまとめられています。

XAMPパッケージを利用しています。

テーマ
  • 1. ダウンロード前に
  • →ハードウェア要件
  • →ソフトウェア要件
  • 2.サーバーのセットアップ
  • 3. XAMPパッケージのダウンロード
  • 4. Moodleを起動
  • →初回起動時のインストール作業
  • 5. Moodleのサーバーをストップするには[Stop Moodle.exe]を押下します。
ページリンク

→Hatena Blog →だって楽したいじゃんか! →OSSのLMS:Moodleをインストールしてみる。

Moodleインストール「Docker編」

ポイント

MoodleをDocker上で動かすための方法についてまとめられています。

テーマ
  • 参照URL
  • docker imageの取得
  • MySQLのコンテナ起動
  • Moodleのコンテナ起動
  • Moodleの管理画面からの設定
  • 雑感
ページリンク

→Hatena Blog →My Tracking →docker上でOSSのeラーニング「Moodle」を動かす

Moodleインストール「AWS編」

ポイント

AWS(AmazonWebService)のEC2内にMoodle環境を構築する方法についてまとめられています。

テーマ
  • 1)moodleとは
  • 2)moodleをインストールするサーバーの準備
  • →SSHで接続
  • →apacheをインストール
  • →PHPをインストール
  • →Mysqlをインストールする
  • →phpMyAdminをインストール
  • →moodleをインストール
  • →moodleの初期設定
ページリンク

→QuizGenerator →moodleの使い方(インストール編)

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「Moodle」参考情報 ②Moodleの使い方

Moodleの使い方に関する情報についてまとめられているサイトを紹介します。

ユーザ登録方法

ポイント

Moodleにおいて、ユーザを登録する方法についてまとめられています。

ユーザを作成して、コースに所属させると、出題問題を限定できます。

テーマ
  • ユーザ登録
  • コースに所属
ページリンク

→QuizGenerator →moodleの使い方(ユーザ登録編)

問題登録方法

ポイント

Moodleでは、さまざまな活動(掲示板、レポート回収用ページなど)を登録できます。「問題」は「活動の中の小テスト」に該当します。

ページリンク

→QuizGenerator →moodleの使い方(問題登録編)

問題作成画面の使い方

ポイント

Moodleの問題作成画面は、さまざまな設定を行えますが、わかりにくい面もあります。

多肢選択問題作成を例に、問題作成画面について説明されています。

テーマ
  • 問題作成画面の説明
  • →一般
  • →答え
  • →その他の設定
  • moodleの設定の多さ
ページリンク

→QuizGenerator →moodle問題作成画面の説明

熊本大学 Moodleマニュアル

ポイント

熊本大学が提供しているMoodleマニュアル(PDF)ポータルページです。

細かく丁寧に説明されています。

テーマ
  • 画面説明
  • →ダッシュボード
  • →メインコースページ
  • 教材作成編(初級)
  • →Moodleマニュアル~ログイン編~
  • →Moodle マニュアル(入門編)
  • →ワードなどのファイルを公開したい
  • →小テストの問題タイプ一覧
  • →インポート機能によるコースコンテンツのコピー
  • 教材作成編(上級)
  • →複数のファイルをまとめてアップロードする
  • →履修登録前の学生にコースが見えるようにする
  • →小テストの設定「レビューオプション」
  • →ワークショップの活用~レポートの相互評価~
  • →ワークショップの割り当て設定と再割り当てについて
  • →小テストのランダム問題の作成
  • →利用制限の設定方法
  • →ブックを作成する
  • →完了トラッキングと活動完了
  • コース運用編(初級)
  • →課題の再提出の設定と方法
  • →評定の出力方法
  • 学習編(初級)
  • →フォーラムの未読管理について
  • →画像の挿入手順
  • →ダッシュボード機能一覧
  • →フォーラムのメール購読
ページリンク

→熊本大学 教授システム学研究センター eラーニング推進室 →各種LMS操作マニュアル

Moodle基本操作方法解説動画集

ポイント

Moodle入門用の基本的な操作解説動画です。

テーマ
  • 01.コースを作成する
  • 02.動画を追加する
  • 03.小テスト(選択問題)を追加する
  • →04-1.ユーザ登録用CSVファイルを作る
  • →04-2.ユーザを登録する(CSVファイルを使用)
  • 05.受講生の受講状況を確認
  • 06.受講生の小テスト結果を確認
ページリンク

→YouTube →Moodle基本操作解説セット

「Moodle3.2」の新機能

ポイント

2016年12月5日にリリースされた「Moodle3.2」の新機能について紹介しています。

テーマ
  • サポート期間
  • 対応ブラウザ
  • →デスクトップ
  • →モバイル
  • →レガシーブラウザ
  • データベース
  • PHP
  • 新テーマ "boost"
  • →管理ブロック
  • →通知機能
  • →video.js(動画再生)
  • →chart.js
  • →ツアー
  • 大幅に変わったMoodleの見た目
ページリンク

→Qiita →なるほどわかった! Moodle3.2 新機能紹介

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「Moodle」参考情報 ③プラグインでのMoodleカスタマイズ

Moodleは、プラグインでの機能強化を行えます。また、プラグインを自分で開発することも可能です。

Moodleのプラグインに関する情報についてまとめられているサイトを紹介します。

Moodle Docs日本語版「プラグインのインストール」

ポイント

Moodleプラグインのインストール方法についてまとめられています。

テーマ
  • 1 「プラグイン (plugin)」とはどのような意味ですか?
  • 2 あなたが何かする前に ...
  • →2.1 Moodle必要条件
  • 3 ダウンロード
  • 4 インストール
  • →4.1 問題が発生したら ...
  • 5 プラグインのアンインストール
  • 6 プラグイン概要
  • →6.1 Moodle内のプラグイン更新
  • 7 関連情報
ページリンク

→Moodle Docs日本語版 →プラグインのインストール

プラグインの種類(1) 「ブロック(block)」と「活動モジュール(mod)」

ポイント

Moodleのプラグイン種類について、代表的な「ブロック」と「活動モジュール」について解説しています。

テーマ
  • Moodleプラグイン
  • ブロックと活動モジュール
  • →ブロック
  • →モジュール
  • まだまだ種類はあります
  • プラグインの探し方
  • インストール方法
  • Let's Moodle!
ページリンク

→Qiita →なるほどわかった!Moodleプラグインの種類

プラグインの種類(2) 「レポート」

ポイント

Moodleプラグインの「レポート」について紹介しています。

さまざまなレポート機能を追加できます。

テーマ
  • その他のMoodleプラグイン
  • レポート(report)
  • 注意点
  • サンプル
ページリンク

→Qiita →なるほどわかった!Moodleプラグインの種類(2)

プラグインの種類(3) 「認証」

ポイント

Moodleの「認証」プラグインを利用した認証管理について紹介しています。

テーマ
  • 1 認証方法を設定する
  • 2 認証一般設定
  • →2.1 自己登録
  • →2.2 メールによるログインを許可する
  • →2.3 同一メールのアカウントを許可する
  • →2.4 認証時にアカウントの作成を防ぐ
  • →2.5 ゲストログインボタン
  • →2.6 同時ログインを制限する
  • →2.7 代替ログインURL
  • →2.8 パスワード喪失URL
  • →2.9 「これはあなたの最初のログインですか?」インストラクション
  • →2.10 メールドメインを許可および拒否する
  • →2.11 メールアドレスの変更時にドメインを制限する
  • →2.12 ReCAPTCHA
  • 3 プロファイルフィールドデータマッピングおよびロッキング
  • 4 関連情報
ページリンク

→Moodle Docs日本語版 →認証の管理

Moodleプラグインの「開発方法」

ポイント

Moodleプラグインの「開発方法」についてまとめられたスライドです。

テーマ
  • Part1:Moodleプラグイン開発の概要
  • はじめに(プラグイン開発について)
  • →Moodleのプラグイン開発についての概要と流れ
  • XAMPP、エディタ、DBツールを使った開発環境の整備
  • →Moodleの開発環境を無償のツールで揃える方法
  • PHPプログラミング基礎の基礎
  • →初心者が最低限知っておくPHPの書き方、デバッグの仕方
  • プラグインの開発方法
  • →プラグインの仕組みと構成、開発の手順を紹介
  • プラグイン開発例(既存ブロックのコピー)
  • →HTMLブロックをコピーし、オリジナルのブロックを作成
ページリンク

→SlideShare →開発初心者のためのMoodleプラグインの開発と利用(第一部) for Moodle Moot 2015

Moodleプラグインの「開発例」

ポイント

Moodleプラグインの「開発例」についてまとめられたスライドです。

テーマ
  • Part2 : 各種プラグインの開発例(40分)
  • ブロック開発のポイント
  • →Part1に続き、ブロック開発に必要なポイントの紹介
  • テーマの開発とポイント
  • →Cleanテーマをコピーし、オリジナルを作成
  • →テーマ開発の流れと開発に必要なポイントを紹介
  • 活動モジュールの開発とポイント
  • →モジュールテンプレートをコピーし、オリジナル「15パズル」を作成
  • →活動モジュール開発の流れと必要なポイントを紹介
  • まとめ・質疑応答
  • →弊社オリジナルの開発事例の紹介(ローカルプラグイン等)
  • →まとめと質疑応答
ページリンク

→SlideShare →開発初心者のためのMoodleプラグインの開発と利用(第二部) for Moodle Moot 2015

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「Moodle」参考情報 ④Moodleの活用事例

Moodleは、大学などの教育機関を中心に、幅広く利用されています。

Moodleの活用事例に関する情報についてまとめられているサイトを紹介します。

松江工業高等専門学校 Moodle導入事例

ポイント

松江高専に導入されたMoodleについて、システム導入後の各コースにおける活用事例について紹介しています。

テーマ
  • 1.はじめに
  • 2.Moodle の導入
  • 3.松江高専におけるコース管理
  • 4.コース活用事例
  • →4.1.授業資料の配布
  • →4.2.提出課題の提出
  • →4.3.提出物の一括保存
  • →4.4.ウェブサイトの Moodle 内公開
  • →4.5.アドバイザー業務
  • →4.6.イベント用のファイル共有
  • 5.まとめ
ページリンク

→松江工業高等専門学校 →松江高専における Moodle 活用事例について

鈴鹿工業高等専門学校 Moodleを利用した学校ポータルサイト構築

ポイント

鈴鹿工業高等専門学校における「Moodleを基盤システムとした学生用学校ポータルサイト構築」の事例について紹介しています。

また、「Moodle 同士を接続するMoodleネットワーク機能を用いた高専間ソーシャルネットワークの構築」について提案されています。

テーマ
  • 1. はじめに
  • 2. 学生と教職員のためのポータルサイト
  • 2.1. 各高専で用いられているVLEの調査結果
  • 2.2. VLEによるポータルサイト構築
  • 2.3. Moodleを推奨する理由
  • →1)オープンソース
  • →2)優れた拡張性と先進技術への対応
  • →3)Moodle ネットワーク機能
  • 2.4. 本校におけるMoodleの活用事例
  • →クラス運営への活用
  • →就職指導への活用(電子情報工学科第 5 学年)
  • →ロボコンプロジェクトでの活用
  • →事務職員(教務係)による活用
  • 3. 高専間ネットワークの結合
  • 4. まとめ
ページリンク

→鈴鹿工業高等専門学校 →Moodleを利用した学校ポータルサイト構築の事例紹介とネットワーク化の提案

明治薬科大学 学習支援システムをMoodleで刷新

ポイント

薬剤師国家試験の受験対策学習用に導入した学習支援システムをMoodleで構築し直した事例です。

テーマ
  • 既存の学習支援システムを全面的に入れ替え
  • 拡張性とユーザビリティを重視
  • 導入時には必要最低限なシステムで、要望に応じて拡張できるシステムが必要だった
  • Moodleの利点をフルに活かし前システムの問題点を解決
ページリンク

→導入事例 明治薬科大学様 オープンソースの“Moodle"で利用しやすく拡張性の高いシステムを構築

愛知大学 情報系科目以外でのMoodle活用

ポイント

愛知大学では、情報系科目用にMoodleを導入し、情報系科目以外でもMoodleを活用し始めた事例について紹介しています。

テーマ
  • 1.はじめに
  • 2.設問項目
  • 3.調査結果
  • →3-1 Moodle を利用している科目,履修者数,教室の形態
  • →3-2 Moodleを利用し始めたきっかけ
  • →3-3 授業で使うまでに苦労した点
  • →3-4 Moodleの利用目的
  • →3-5 Moodleを使ってよかった点
  • →3-6 Moodleの不満な点
  • 4.まとめ
ページリンク

→愛知大学における情報系科目以外でのMoodle活用事例

自治医科大学 Moodle活用紹介

ポイント

自治医科大学で導入しているMoodleの活用状況について、「病院での研修」「臨床研究倫理」「看護師特定行為研修」などでの実践事例の一部について紹介しています。

テーマ
  • Moodle とは?
  • Moodle の実践事例
  • 授業での課題・補助教材
  • シミュレーションや対面講習の事前課題
  • 演習・実習の学生評価
  • 学習過程および学習成果の分析
  • MoodleMoot
  • Moodle の利用支援
ページリンク

→自治医科大学地域医療オープン・ラボ →Moodleを利用した医学・医療教育の最前線

千歳科学技術大学 Moodleと連携させた「インタラクティブなデジタル教科書」

ポイント

Moodleと連携させた「インタラクティブなデジタル教科書」の製作と実践報告についてまとめられています。

テーマ
  • 1. はじめに
  • 2. 実証実験における授業様式とその環境の例
  • 3. 使用したデジタル教科書
  • 4. デジタル教科書の配信
  • 5. 利用状況
  • 6. おわりに
ページリンク

→千歳科学技術大学 →インタラクティブなデジタル教科書の製作と授業における実践報告

岡山大学 「WebClass」から「Moodle」への移行

ポイント

岡山大学では、学習管理システムとして「WebClass」が利用されていましたが、「Moodle」への移行するにあたっての説明がまとめられています。

テーマ
  • Moodleとは?
  • WebClassからの移行について
  • マニュアル・資料
  • →愛媛大学Moodle 教職員向け利用ガイド
  • →千葉大学Moodle マニュアル(教師用)
  • →富山大学Moodle 教職員利用ガイド
  • →三重大学Moodle マニュアル (ゲストモードでログイン)
  • →熊本大学eラーニング推進機構 各種LMS操作マニュアル
  • →Moodle事始めマニュアル(導入予定のバージョンより少し古いですが、基本は同じです)
  • →Moodle Docs 日本語版 (2.x)
  • →Moodle Docs 英語版 (3.1)
  • →1分でわかるMoodle
  • Moodle移行に関するQ&A
  • →Moodleに切り替えるメリットは?デメリットはないの?
  • →WebClassに慣れてきたばかりなのに、すぐに変えないで欲しい
  • →これまでWebClass上で作成したコンテンツを流用したいのだが、可能か?
  • →そういえばだいぶ昔、一度Moodleを入れていたことなかった?なぜ今また再導入?
  • →今回導入ということだけど、以前から授業で使っている先生見たことあるけど?
ページリンク

→岡山大学e-Learningポータルサイト(Wiki版)

愛媛大学 Moodleでの「補講」と「補充学習」

ポイント

愛媛大学において、Moodleを「補講」と「補充学習」の面で活用することについて紹介しています。

テーマ
  • e ラーニングを活用した「補講」と「補充学習」
  • 学生と教員の双方向の意見交換により、知識や技能を習得
  • 多様かつ想像的な解釈を持った、実践力のある教員を養成
  • 教育デザイン室の協力
  • Moodle活用で時間短縮を実現
  • 学生の声
ページリンク

→愛媛大学 教育デザイン室 →学習の機会と質を保証するためのeラーニング活用~ Moodle 上の教育実習動画から改善点を探り、自身の教育実践へ活かす~

京都大学 Moodleによるe-Learningにおける数学ソフトウェアの活用事例

ポイント

工学系大学の初年次教育において、数学基礎教育e-Learningを実践して、その実践による「教育的成果(主体的な学び、教育の質保証、アクティブラーニング)」について紹介しています。

テーマ
  • 1 はじめに
  • 2 e-Learning システムの概要と構築
  • →動的な数学的特性
  • →美的な数学的特性
  • →迅速性をもつ数学的特性
  • →論理的な数学的特性
  • 3 数学基礎e-Learning システムの提供状況
  • 4 数学基礎e-Learning システムの教育的効果 -線形代数1 について
  • 5 数学基礎e-Learning システムの課題と展望
ページリンク

→京都大学 →Moodleによるe-Learningにおける数学ソフトウェアの活用事例について (数学ソフトウェアとその効果的教育利用に関する研究)

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※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。

moodle最新TOPICS

教育機関・企業向けオープンLMSクラウド「Trial」、無料試用サービスの提供開始(2015年05月29日 21:00)

「オープンソースのLMS(授業、研修支援システム)を利用前に最大で6カ月無料試用ができるサービスを5月12日より提供します。 LMSを導入する際にMoodleTotaraLMS、CanvasLMSと利用するLMSパッケージを選択できることや連携して利用できるシステムの選択も行えるサービスです。」 (https://www.value-press.com/pressrelease/141532...

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