Bacula(バキュラ)は『世界で最も利用されているオープンソースのバックアップ&リカバリソフトウェア』であり、様々な種類のコンピュータOSに対応したネットワークバックアップ・リカバリー・データ監査ソフトです。

オープンソースのバックアップツール/Baculaとは

Bacula(バキュラ)は『世界で最も利用されているオープンソースのバックアップ&リカバリソフトウェア』であり、様々な種類のコンピュータOSに対応したネットワークバックアップ・リカバリー・データ監査ソフトです。

Bacula

Bacula®の概要

Bacula(バキュラ)は『世界で最も利用されているオープンソースのバックアップ&リカバリソフトウェア(*1)』であり、
様々な種類のコンピュータOSに対応したネットワークバックアップ・リカバリー・データ監査ソフトです。
多くのストレージ管理機能を備えており、紛失・破損した ファイルを簡単に検索・回復する事が出来ます。
豊富な機能にも関わらず、非常に使い勝手が良い点が特徴です。

2000年より開発が始まり、2014年7月にVersion 7.0がリリースされています。(Bacula Enterprise EditionはVersion 8)
Baculaの現在の最新バージョン(GA)は、Bacula 7.0.5です。(Bacula Enterprise EditionはVersion 8.2)(2015年3月現在)

(*1)Source Forgeのランク・ダウンロード統計より 

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Bacula®の特長

Baculaは、次のような特長があります。

  • Linux/Windows/FreeBSD/商用UNIX/MacOS等、様々なバックアップ対象のOSをサポート
  • 大規模運用を前提とした基本設計
  • 自社サーバーやクラウド等、サーバー環境を選ばず用途に応じて構築可能
  • テープ、ハードディスク、ストレージ等様々なバックアップメディアをサポート
  • AGPL v3ベースのCommunity Editionと、、SLA付きのインシデントサポートや、重複排除や高度なプラグインなど、
    エンタープライズ環境向けの機能とサポートを備えたEnterprise Editionの2系統のライセンス体系を提供
  • Community Edition、Enterprise Edition間でのバックアップファイルの相互互換によりスムーズな移行が可能
  • Oracle/MySQL/Postgres/SQL Server向け専用プラグインの提供
  • Bwebをはじめとする専用GUIツールでバックアップジョブを標準化

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こんなお客さまにBaculaの導入をオススメ

次のようなお客様に、Baculaの導入をオススメします。

  • 様々なサーバOS/データベースが混在する環境を一元管理でバックアップしたい
  • ゲストOS数、ディスク容量の増加に伴った課金形態から解放されたい
  • バックアップソフトウェアのコストを削減したい
  • 日本語が対応されているオープンソースバックアップソフトを利用したい
  • 日本語サポートのあるオープンソースバックアップソフトを利用したい

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Baculaのライセンス

LICENCE
Baculaはオープンソースソフトウェアとしての ライセンス(AGPLv3※)と 商用利用が可能なライセンス体系(Enterprise Edition)の2系統からなるソフトウェアです。
Enterprise Editionでは企業・法人・教育機関が必要とする、SLA付きのインシデントサポートや、重複排除や様々なデータベースに対応した専用プラグインな ど、エンタープライズ環境向けの機能を実装しております。

※Affero General Public License, version 3の略

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Baculaの導入事例

Baculaは世界中のデータセンターサービス事業者、企業、教育・研究機関での実績がございます。

   

(顧客例)

オーストリア銀行

徳島県県庁

Swisscom

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Baculaのダウンロードページ

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Baculaの日本語情報

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情報提供協力

このページは、株式会社サードウェアの協力により作成しました。

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