【OSS】電子メールセキュリティプラットフォーム「Proxmox Mail Gateway 5.1」リリース

【OSS】電子メールセキュリティプラットフォーム「Proxmox Mail Gateway 5.1」リリース

OSS×クラウド最新TOPICS 2018年10月12日 13:14

【OSS】電子メールセキュリティプラットフォーム「Proxmox Mail Gateway 5.1」リリース

Proxmox Server Solutions GmbHは、オープンソースの電子メールセキュリティプラットフォーム「Proxmox Mail Gateway 5.1」をリリースした。

「Proxmox Mail Gateway」とは

Proxmox Mail Gatewayは、4.15カーネルのDebian Stretch 9.5をベースとするオペレーティングシステムであり、電子メールセキュリティプラットフォームとして機能する。

インストールウィザードを使用して、ベアメタルのISOインストールとして利用でき、ホスト上にすべての必要なコンポーネントが自動的にインストールされるため、煩雑な手動インストールを必要としない。

「GNU Affero GPL v3」でリリースされている。

→Open-source email security solution Proxmox Mail Gateway

5.1の主な新機能

Proxmox Mail Gateway 5.1には「新機能追加」「バグフィックス」「GUIの改良」などが行われている。

「迷惑メール防止機能」と「ウイルス対策フィルタリング機能」が搭載

内部メールサーバとファイアウォールの間に展開されたフル機能のメールプロキシとして機能する。

セキュリティ機能強化

組織を「スパム」「ウィルス」「トロイの木馬」「フィッシング詐欺メール」などから守る機能が強化されている。

新TLSポリシー

証明書ベースの認証と暗号化されたセッションは、新しいTLS(Transport Layer Security)ポリシーによって提供される。

この機能により「暗号化せずに電子メールの配信を防ぎたい場合」「壊れたSTARTTLS ESMTPの実装を回避したい場合」などに、宛先ドメインに従って異なるTLSポリシーを設定できる。

以上、下記URLからの要約
https://opensourceforu.com/2018/10/open-source-email-security-platform-proxmox-mail-gateway-5-1-released/

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

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