「Wireshark」の分析/統計機能として、「概要」「統計情報(入出力グラフ)」「追跡機能」「文字コード指定」について紹介します。

「Wireshark」の分析/統計機能

「Wireshark」の分析/統計機能として、「概要」「統計情報(入出力グラフ)」「追跡機能」「文字コード指定」について紹介します。

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「Wireshark」の分析/統計機能

■概要

Wiresharkでは、キャプチャしたパケットについて分析/統計解析できる機能も搭載しています。

「プロトコル単位の統計情報」「IPv4/IPv6単位の統計情報」などさまざまな情報を確認できます。

■統計情報(入出力グラフ)

「入出力グラフ」では、表示フィルタで指定した対象のパケットについて、その数の時間変化をグラフで表示できます。

■追跡機能

分析メニューの「追跡機能」を使用すると、選択したパケットに対してプロトコルに応じた通信内容の追跡を行えます。

ターゲットとするパケットに関連する一連の通信内容をひとまとめにして確認できます。

■文字コード指定

文字コードを指定して表示することもできるため、送受信されているHTMLデータについてチェックできます。

 

参考元サイト

※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。

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