WinSCP(ウィンエスシーピー)とは、Windows用FTPクライアントアプリケーションです。「FTPS」「SFTP」「SCP」に対応しており、セキュアなファイル送受信を行えます。

オープンソースのWinSCPとは

WinSCP(ウィンエスシーピー)とは、Windows用FTPクライアントアプリケーションです。「FTPS」「SFTP」「SCP」に対応しており、セキュアなファイル送受信を行えます。

「WinSCP」基本情報

概要

WinSCP(ウィンエスシーピー)とは、Windows用FTPクライアントアプリケーションです。「FTPS」「SFTP」「SCP」に対応しており、セキュアなファイル送受信を行えます。

基本説明

WinSCPは、Windows用のFTP/FTPS/SFTPクライアントです。

ローカルPCとリモートコンピュータ間で安全なファイル転送が可能です。

GUIで操作を行えます。

TOPに戻る

主な特徴

インターフェイス

2種類のグラフィカルユーザーインターフェイスから好みの環境を選択できます。
・Windowsエクスプローラー風
・Norton Commander風

対応プロトコル

複数のプロトコルをサポートしています。
・FTP(File Transfer Protocol)
・FTPS(File Transfer Protocol over TLS/SSL)
・SFTP(SSH File Transfer Protocol)
・SCP(Secure Copy Protocol)
・SSH-1/SSH-2

認証機能

複数の認証機構をサポートしています。
・キーボードインタラクティブ認証
・ケルベロス認証
・SSHパスワード認証
・SSH公開鍵認証

公開鍵認証設定のためのツールが付属しています。
・公開鍵/秘密鍵作成ツール「PuTTYgen」
・公開鍵認証入力サポートツール「Pageant」

送受信データ暗号化

安全性の高い接続プロトコル(FTPS、SFTP、SCP)により、ローカルPCとサーバ間でのセキュアなファイル転送が可能です。

ローカルPCへ保存したFTP接続情報を「AES方式」で暗号化するマスターパスワード機能も搭載しています。

その他のポイント

・Windowsに統合(ドラッグ&ドロップ対応、コピー&ペーストによるファイル転送、「送る」メニュー対応 など)
・ローカル/リモートフォルダ間の同期/比較機能
・セッション情報保存
・バックグラウンド転送(キュー登録)
・お気に入りフォルダ登録
・内蔵テキストエディタ(外部エディタの利用も可能)
・サーバ情報/使用プロトコルの確認機能
・スタンドアローン起動
・スクリプト機能による自動処理(バッチファイルスクリプト)
・多言語対応 など

TOPに戻る

同様製品

同様な機能を提供する製品として、次のようなものがあります。

オープンソース製品:「FileZilla」など。

TOPに戻る

オフィシャルサイト

オフィシャルサイト

→「WinSCP」オフィシャルサイト

ライセンス情報

WinSCPのライセンスは「GNU General Public License」です。

詳細について、こちらを参照ください。
→「WinSCP」オフィシャルサイト →License

ダウンロード

→「WinSCP」オフィシャルサイト →WinSCP Downloads

TOPに戻る

参考元サイト

・「WinSCP」オフィシャルサイト →WinSCPとは
・OSDN →WinSCP
・窓の杜 →WinSCP
・Vector →WinSCP
・TechAcademy magazine →Windowsだけで使える!WinSCPの使い方【初心者向け】
・sync logue navi →WinSCP の使い方から設定まで全てが分かる記事まとめ

TOPに戻る

※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。

WinSCP最新TOPICS

最新情報はありません。

WinSCP最新CLOSEUPコラム

  • オープソース書籍(サイド)
  • OSSNEWSに広告を掲載しませんか?

facebook

twitter