Thunderbird(サンダーバード)とは、Mozilla Foundationが主となり開発を進めているオープンソースのメールクライアントソフトウェアです。

オープンソースのThunderbirdとは

Thunderbird(サンダーバード)とは、Mozilla Foundationが主となり開発を進めているオープンソースのメールクライアントソフトウェアです。

基本情報

概要

Thunderbird(サンダーバード)とは、Mozilla Foundationが主となり開発を進めているオープンソースのメールクライアントソフトウェアです。

基本説明

「Mozilla Thunderbird」は高機能メールクライアントソフトです。

チャット機能やニュースクライアントとしても使えます。「Gmail」などのアカウントもそのまま利用でき、他メールソフトからもスムーズに移行できます。

「Windows版」「Linux版」「Mac OS X版」があり、無償で入手/利用できます。

経緯

・2004年11月、最初の正式版発表
・2012年7月、「Thunderbird主要開発チームは不具合の修正に専念」「新機能の追加はコミュニティの担当」に

TOPに戻る

主な特徴

ブラウザ「Firefox」との関係

ブラウザ「Firefox」の姉妹ソフトウェア的な位置づけになっており、Firefoxと並行してアップデートが行われます。

マルチプラットフォームでありながら、単一のソースで開発されています。

迷惑メール対策機能

高度な「迷惑メール対策」機能が特徴です。

主なポイント
・ベイズ理論を用いたフィルタリング機能
・迷惑メール/スパムメールの排除パターンを学習
・迷惑メールと判断されたメールは、専用フォルダに自動で振り分けられる(自動削除も可能)
・使用していくうちにほぼ完全に不要メールをシャットアウトできるようになる

カスタマイズ性

高いカスタマイズ性が特徴です。

主なポイント
・ツールボタン配置変更
・スキンによる外観の変更
・豊富なアドオン(拡張機能)

メールアカウント設定ウィザード

Mozillaプロバイダデータベースから自動的にサーバ設定情報が取得され、「名前」「メールアドレス」「パスワード」のみで設定を完了できます。

インポート機能

「Outlook」や「Outlook Express」などから、各種メール関連データのインポートが可能です。

タブ機能

タブブラウザのように複数メッセージを個別タブで表示できます。

添付ファイルの添付忘れ防止機能

メッセージ本文に「添付」などの単語が存在した場合、送信前に必要なファイルを添付するよう促します。

フィッシング詐欺警告機能

フィッシング対策が施されています。
・受信したメッセージにフィッシング詐欺の危険性が疑われる場合、警告を表示
・「メッセージ内の表示URL」と「実際のURL」が異なる場合、警告を表示

自動更新機能

ソフトウェアの自動更新が行われます。

TOPに戻る

同様製品

同様な機能を提供する製品として、次のようなものがあります。

オープンソース製品:「Sylpheed」「Nylas N1」など。

TOPに戻る

ライセンス情報

Thunderbirdのライセンスは「Mozilla Public License」です。

詳細について、こちらを参照ください。
→Mozilla →ライセンスと商標

TOPに戻る

ダウンロード

→Mozilla →Thunderbird

TOPに戻る

参考元サイト

・Mozilla →Thunderbird →Thunderbird 機能概要
・窓の杜 →Thunderbird
・freesoft100 →Thunderbird のダウンロード・使い方
・Wikipedia →Mozilla Thunderbird
・synclogue navi →Thunderbird ユーザーなら知っておきたい19の便利な使い方
・IT用語辞典 e-Words →Thunderbird
・Gigazine →Mozillaが無料メールソフト・Thunderbirdを切り離そうと四苦八苦していることが判明

TOPに戻る

※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。

Thunderbird最新TOPICS

最新情報はありません。

Thunderbird最新CLOSEUPコラム

イベント情報

無料資料プレゼント

AI技術の方向性と企業の活用シナリオ

講演資料を見るには、 プライバシーポリシーに同意して、送付先メールアドレスをご入力しご請求ください。

またご入力いただきました情報は、当該資料の作成・提供企業とも共有させていただき、当社及び各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。

本資料を見るには次の画面でアンケートに回答していただく必要があります。



  • オープソース書籍(サイド)
  • OSSNEWSに広告を掲載しませんか?

facebook

twitter