PrimeCloud Controller(プライムクラウドコントローラー)とは、ハイブリッドクラウド対応クラウド制御コントローラーです。プライベート/パブリッククラウドを簡単なGUI操作で統一的な管理を行えます。

オープンソースのPrimeCloud Controllerとは

PrimeCloud Controller(プライムクラウドコントローラー)とは、ハイブリッドクラウド対応クラウド制御コントローラーです。プライベート/パブリッククラウドを簡単なGUI操作で統一的な管理を行えます。

「PrimeCloud Controller」基本情報

■概要

PrimeCloud Controller(プライムクラウドコントローラー)とは、ハイブリッドクラウド対応クラウド制御コントローラーです。プライベート/パブリッククラウドを簡単なGUI操作で統一的な管理を行えます。

■基本説明

PrimeCloud Controller(PCC)を利用すると「プライベートクラウドとパブリッククラウドの併存」「複数のパブリッククラウド環境を混在させた環境」「複数のクラウドサービスを適宜選択して活用するハイブリッドクラウド」などの統合管理を容易に実現できます。

さらに、各種自動化の仕組みも組み合わせることで、クラウド(ハイブリッド)環境の管理コストについて大幅な低減を期待できます。

■経緯

・2010年 SCSK株式会社によりPrimeCloud Controllerの開発開始
・2014年 SCSK株式会社によりオープンソース化

主な特徴

■対応クラウド環境

PrimeCloud Controllerはさまざまなクラウド環境に対応します。
・Amazon Web Services
・NIFTY Cloud
・VMWare
・CloudStack
・IDCフロンティアクラウドサービス
・NTTCom Cloud n
・SCSK USiZE など

■クイック環境構築

PrimeCloud Controllerの環境構築は、さまざまな自動化機能により、約20分でハイブリッドクラウド環境を立ち上げることが可能です。

日本語表記のWebインターフェースにより「Apache」「Tomcat」「MYSQL」「Redmine」などのミドルウェアやアプリケーションについて、自動的にインストールおよび設定を行います。

■マルチクラウド監視統合

Zabbix統合

PrimeCloud Controllerは、Zabbixを統合した監視を行えます。

「CPU使用率」「メモリ」「ディスク使用率」「各ミドルウェア/アプリケーション稼働状況」などについて統合的な監視が可能です。

ログ保存

「ユーザー操作」や「PrimeCloud Controllerが各クラウドのAPIにアクセスして操作した内容」などの各種操作ログは、PrimeCloud Controller内データベースに自動的に記録されます。

■OpenVPNサーバ

「OpenVPNサーバ」とは、パブリッククラウド上の仮想サーバが、プライベートクラウド上の仮想サーバに対してアクセスするためのインターネットVPNサーバです。

パブリッククラウド上の仮想サーバがOpenVPNクライアントとなり、自動でVPN接続を行います。

管理対象サーバは、必要に応じて自動的にVPN構築されます。

補足情報

■同様製品

同様な機能を提供する製品として、次のようなものがあります。

オープンソース製品:「Eucalyptus」「Zenko」など。

■オフィシャルサイト

オフィシャルサイト

→PrimeCloud Controller(PrimeCloud Controller/OSS)

ライセンス情報

PrimeCloud Controllerのライセンスは「GNU General Public License v2.0」です。

詳細について、こちらを参照ください。
→GitHub →primecloud-controller /license.txt

ダウンロード

→PrimeCloud Controller →ダウンロード

 

参考元サイト

※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。

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