「Pleasanter」の主なシステム機能として、「テーブル結合機能」「横断検索機能」「バージョン管理機能」「シングルサインオン機能」「API連携機能」について紹介します。

「Pleasanter」の主なシステム機能

「Pleasanter」の主なシステム機能として、「テーブル結合機能」「横断検索機能」「バージョン管理機能」「シングルサインオン機能」「API連携機能」について紹介します。

「Pleasanter」の主なシステム機能

■テーブル結合機能

Pleasanterではテーブル同士の結合が可能です。

「顧客情報」と「売上情報」をリンクさせることで、「顧客別売上情報」として利用できます。

■横断検索機能

Pleasanterは複数テーブルに格納されている情報に対して横断的に検索できます。

Excelファイルをベースとした運用では、1ファイルずつ開いて検索する必要がありますが、横断検索により全情報を網羅する効率的な検索が可能です。

検索処理においてもアクセス制限は有効であるため、アクセス権限がないデータは検索結果に表示されません。

■バージョン管理機能

Pleasanterは、情報更新時にレコード単位で自動で履歴が作成されるため、バージョン管理を実施できます。

「変更管理」「修正経緯確認」「監査用途」などに利用できます。

■シングルサインオン機能

Pleasanterは「Active Directory」によるシングルサインオンに対応しています。

クライアントPCがActive Directoryドメインに参加している場合、Windows統合認証によるシングルサインオンを実現できます。

■API連携機能

PleasanterはAPIによる他システムとの連携が可能です。

「自社Webサイトの問合せフォーム入力データを自動取り込み」「基幹システムの顧客データを自動取り込み」など、既存システムや他サービスと連携させることで、統合アプリケーションプラットフォームを実現できます。

 

参考元サイト

※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。

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