「PHP」参考情報 第8回 PHPの構文チェックとして、「(1)さまざまなPHP構文チェック方法の紹介」「(2)統合開発環境でのPHP構文チェック」について紹介。

「PHP」参考情報 第8回 PHPの構文チェック

「PHP」参考情報 第8回 PHPの構文チェックとして、「(1)さまざまなPHP構文チェック方法の紹介」「(2)統合開発環境でのPHP構文チェック」について紹介。

■関連する比較ページ

(1)さまざまなPHP構文チェック方法の紹介

PHPの構文エラーをチェックする方法には、いろいろな手段があります。

■コマンドライン

『php -l test.php(ファイル名)』のように「l(エル)」オプションを付けて打てば、構文チェックが行われ、エラー内容が表示されます。
エラーが表示されない場合は、設定ファイル(php.ini)内で、以下のように設定されているかを確認してください。
display_errors = On ;
error_reporting = E_ALL ;

■PHPコード構文チェックサイト

構文チェックをWebサイト上で行うこともできます。

対象となるPHPのバージョンを選択して構文チェックを行うことができます。エラー部分が、赤字黄色ハイライトで表示されます。

※コードがネット上に流れることになります。クリティカルなコードの場合は十分にご注意ください。

→PHPコードの構文チェック

(2)統合開発環境でのPHP構文チェック

テキストエディタでコードを作成して、以上のようにして構文チェックを行うこともできますが、煩雑になりがちで、効率が良くない面もあります。

統合開発環境(IDE、Integrated Development Environment)を使用すれば、構文チェックはもちろんのこと、強力なデバッガーなども搭載しているため、効率的なコーディングを行うことができます。

メジャーな開発環境としては、「Eclipse」や「NetBeans」などがあります。これらは無料で使用できるので、試しに使ってみて確認してみるとよいと思います。

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