なでしことは、日本語プログラミング言語(開発環境)です。日本語の言語感覚でコーディングができるため、プログラミング入門やプログラミング教育に向いている言語です。さまざまな命令(関数)が用意されており、日々の定型処理の自動化など、身近な作業効率化のための実用的アプリケーションも作成できます。

オープンソースの言語/なでしことは

なでしことは、日本語プログラミング言語(開発環境)です。日本語の言語感覚でコーディングができるため、プログラミング入門やプログラミング教育に向いている言語です。さまざまな命令(関数)が用意されており、日々の定型処理の自動化など、身近な作業効率化のための実用的アプリケーションも作成できます。

「なでしこ」基本情報

■概要

なでしことは、日本語プログラミング言語(開発環境)です。日本語の言語感覚でコーディングができるため、プログラミング入門やプログラミング教育に向いている言語です。

■基本説明

なでしこは、ひらがなや漢字などを使って日本語でソースコードを作成してアプリケーションを開発できる日本語プログラミング言語です。

なでしこは『なでしこで誰でも簡単プログラマー』をキャッチフレーズとして、手軽に使えるプログラミング言語としてクジラ飛行机が開発しています。

なでしこは、日本語を使って日本人にとって分かりやすいプログラムを作成できる開発環境です。さまざまな命令(関数)が用意されており、日々の定型処理の自動化など、身近な作業効率化のための実用的アプリケーションも作成できます。

■経緯

・2005年:「なでしこ(v1)」正式版が公開

「ひまわり」の後継言語

「なでしこ」は、同様な日本語プログラミング言語「ひまわり」の後継言語です。

「なでしこ」は「ひまわり」を改良し、より日本語に近い語順でのコーディングを可能とすることを目標の1つとしています。

「ひまわり」との機能比較
・実行速度が10倍以上
・機能がライブラリに分割
・配布サイズが縮小
・単語区切りの句読点が不要に
・インデントによる構造化表現 など

日本語プラグラミング言語の歴史

日本語プログラミング言語の開発は1980年代から進められてきました。

代表的な製品として次のようなものがあります。現在の「なでしこ」などの言語と比較すると、機能面では劣りますが、日本語プラグラミングの先駆けとして大きな歴史的意義を持つ存在です。

日本語プログラミング言語「Mind」
・1988年公開
・大規模開発にも耐える堅牢性を持つコンパイル言語

ホビーパソコン「ぴゅう太」
・1982年にトミー(現:タカラトミー)から発売
・日本語BASIC「G-BASIC」を搭載

■オフィシャルサイト情報

オフィシャルサイト

→なでしこ

ライセンス情報

なでしこのライセンスは「LGPL(GNU Lesser General Public License)準拠」です。

詳細について、こちらを参照ください。
→なでしこ →日本語プログラミング言語「なでしこ」ライセンス

ダウンロード

【なでしこv1(Windows版)】→なでしこ →なでしこv1のダウンロード

【なでしこv3(ブラウザ版)】→なでしこ →なでしこ3のダウンロード

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