「NSD」の主な特徴として、「標準リファレンス実装を目指す」「ハイパフォーマンス」「チューニング」「構成ファイル」について紹介。

「NSD」の主な特徴

「NSD」の主な特徴として、「標準リファレンス実装を目指す」「ハイパフォーマンス」「チューニング」「構成ファイル」について紹介。

標準リファレンス実装を目指す

NSDは、インターネット技術標準化委員会 (IETF:The Internet Engineering Task Force) の新しい標準リファレンス実装になることを目指しています。

■標準リファレンス実装の目的

①十分に確立されたインターネットドラフトをコンパイルオプションとして実装
②オープンコミュニティレビューの最終段階でドラフトをデフォルトで無効になっているオプション機能として実装

■新標準をNSDに実装

承認されたRFC(技術仕様の公開形式:Request for Comments)で説明されている標準に従ってNSDに実装されます。

ハイパフォーマンス

NSDにはパフォーマンスを優先する設計哲学があり、「1秒あたり数十万~数百万のクエリ処理」をサポートできます。

チューニング

NSDは設計上パフォーマンスが高く、ほとんどのユーザーはチューニングの必要がありません。

必要な場合は、あらゆるレベルのパフォーマンス調整のために、多くの機能を利用できます。

構成ファイル

NSDを実行する前に、構成ファイルを作成する必要があります。

「各種サーバ設定」「秘密鍵設定」「ゾーン設定」などが含まれます。

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