「Mbed OS」の主な特徴として、「抽象化レイヤーを提供」「マルチスレッドリアルタイム実行」「多層セキュリティ」「リモートファームウェアアップデート」「幅広い通信オプション」について紹介。

「Mbed OS」の主な特徴

「Mbed OS」の主な特徴として、「抽象化レイヤーを提供」「マルチスレッドリアルタイム実行」「多層セキュリティ」「リモートファームウェアアップデート」「幅広い通信オプション」について紹介。

抽象化レイヤーを提供

Mbed OSはハードウェアアブストラクションレイヤーを使用して、タイマー機能などのマイクロコントローラーの最も一般的な部分をサポートすることで、マイクロコントローラの抽象化レイヤーを提供します。

そのため、開発者はさまざまなハードウェアで利用可能な機能を呼び出すC/C++アプリケーション開発に集中できます。

マルチスレッドリアルタイム実行

Mbed OSはRTOSコアを備えているため、マルチスレッドのリアルタイムソフトウェアを実行できます。

多層セキュリティ

Mbed OSは2つのセキュリティ固有の組み込みビルディングブロックを提供します。この多層セキュリティ機能により、IoTソリューションを保護できます。

「Mbed TLS」は、デバイスとゲートウェイ(サーバ)の間の通信チャネルを保護し、信頼できるシステムサービスに「セキュアパーティションマネージャー」と「分離されたセキュリティドメイン」を使用することで攻撃対象領域を減らします。

リモートファームウェアアップデート

Mbed OSは「Pelion Device Management Update Services」とのシームレスな統合により、デバイスのアプリケーションまたはMbed OSのバージョンをリモートアップデートできます。

幅広い通信オプション

Armはパートナーと協力して、Mbed OSを実行するデバイスおよびシステムアーキテクチャ全体で幅広い通信オプションを提供します。

・Bluetooth Low Energy
・NFC
・RFID
・LoRa
・6LoWPAN-ND
・Thread
・Wi-SUN
・Ethernet
・Wi-Fi
・LPWA など

■IPv6サポート

Mbed OSは「スレッド認定コンポーネント」です。

スレッドテクノロジーは、6LoWPANを基盤とするIPv6を基盤として使用し、家庭向けに設計された低電力の自己修復メッシュネットワークを提供できます。

 

参考元サイト

※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。

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