Mattermost(マッターモスト)とは、チャット型コミュニケーションツールです。「コンプライアンスに対応しやすいSlack風チャットツール」として人気が高まっています。

オープンソースのMattermostとは

Mattermost(マッターモスト)とは、チャット型コミュニケーションツールです。「コンプライアンスに対応しやすいSlack風チャットツール」として人気が高まっています。

「Mattermost」基本情報

■概要

Mattermost(マッターモスト)とは、チャット型コミュニケーションツールです。「コンプライアンスに対応しやすいSlack風チャットツール」として人気が高まっています。

基本説明

Mattermostは、オープンソースで公開されているSlack風コミュニケーションツールです。

コンプライアンスを意識した設計になっており、開発元は『規制上のセキュリティを意識した組織が絶えず変化するコンプライアンスニーズを満たすのを支援するエンタープライズメッセージングワークスペース』としています。

Slack代替ツール

Mattermostは『Slack-compatible, not Slack-limited(Slackを超えるSlack互換)』『セルフホスティング式のSlack代替』を標榜するなど、Slackを強く意識しています。

Slackの機能をほぼすべて備えており、Slackと一部互換性のあるWebフック機能を提供しています。

さらに、「Markdown記法」「ハッシュタグ」などの独自機能を取り入れるなど挑戦的な開発が行われています。

Slackからの移行機能として「ユーザー/チャット履歴/設定などをインポートする機能」も備えています。そのため、すでにSlackを利用している場合でも、比較的容易に移行できるようになっています。

内部構成

・実装言語:Go言語
・データベース:「MySQL」or「MariaDB」or「PostgreSQL」

無償オープンソース版/有償エンタープライズ版

無償オープンソース版「Mattermost Team Edition」と、有償エンタープライズ版「Mattermost Enterprise Edition」が提供されています。

機能比較リスト(Mattermost →A Mattermost plan that works for you)

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■主な特徴

モバイルアプリ

各環境用ネイティブアプリが提供されています。
・iOS
・Android
・Windows
・Mac
・Linux

サービス連携

Mattermostは、さまざまなサービスに接続するためのオプションを提供します。

「プライベートネットワーク上システム」「ハイブリッドクラウド」「パブリッククラウド」でホストされているサービスに接続できます。

700を超えるパブリッククラウドサービスへ接続できます。

■主な機能

メッセージ対象

・1-1メッセージング
・グループメッセージング
・プライベートグループ

メッセージ機能

・メンション
・リプライ
・ダイレクトメッセージ
・ファイル添付
・絵文字
・発言へのリンク取得
・発言の取り消し(削除)

その他機能

・ファイル共有
・アーカイブ
・検索機能
・デスクトップ通知(Web Notifications API) など

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■同様製品

同様な機能を提供する製品として、次のようなものがあります。

オープンソース製品:「Rocket.Chat」など。

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■オフィシャルサイト

オフィシャルサイト

→Mattermost(Mattermost Private Cloud Messaging)

ライセンス情報

Mattermostのライセンスは「MITライセンスやApache License v2.0などの複合ライセンス」です。

詳細について、こちらを参照ください。
→Mattermost →Mattermost Licensing

ダウンロード

→GitHub →Mattermost

導入事例

→Mattermost →Success Stories

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参考元サイト

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※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。

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