Mastodon参考情報①Mastodonのインストール

■関連する比較ページ

Mastodon参考情報①Mastodonのインストール

「Mastodonのインストール手順」についてまとめられているサイトを紹介します。

■必要なパッケージ

Mastodonをインストールするためには、Mastodon本体の他に各種パッケージのインストールが必要です。

①画像処理ライブラリ「ImageMagick」

→OSSxCloud News →オープンソースのImageMagickとは

②動画/音声エンコーダ「FFMpeg」

→OSSxCloud News →オープンソースのFFmpegとは

③キーバリューモデル型NoSQLデータベース「Redis」

→OSSxCloud News →オープンソースのデータベース/Redisとは

④リレーショナルデータベース「PostgreSQL」

→OSSxCloud News →オープンソースのデータベース/PostgreSQLとは

⑤Webサーバ「Nginx」

→OSSxCloud News →オープンソースのWebサーバ/Nginxとは

⑥サーバサイドJavaScriptアプリケーションプラットフォーム「Node.js」

→OSSxCloud News →オープンソースのAPサーバ/Node.jsとは

⑦RPMパッケージ管理ツール「Yam」
⑧オブジェクト指向スクリプト言語「Ruby」

→OSSxCloud News →オープンソースの言語/Rubyとは

⑨Gemパッケージ管理ツール「Bundler」

■【Ubuntu】DockerでMastodonインスタンス作成

概要

Dockerを利用してUbuntuにMastodonをインストールして、Mastodonインスタンスを作成する手順についてまとめられています。

「リバースプロキシ」「サーバ証明書の自動更新」などをすべてDockerで動かすようにしています。

ハマりポイントについても備忘録としてまとめられています。

環境

環境:さくらVPS
OS:Ubuntu16.04
Mastodon:v1.3.3

ポイント

・Nginxによるリバースプロキシを立てる
・「Let's Encrypt」によるサーバ証明書自動更新を行う
・すべてDockerで動かす
・メールはGmailを使用

解説テーマ

0. 前提条件
1. 事前準備
2. リバースプロキシの設定と起動
3. Mastdonのビルドする
4. Mastodonの設定
5. Mastodonの起動
6. 起動後

ページリンク

→Qiita →Ubuntu16.04にDockerでMastodonインスタンスを立てる

■【Windows】「Docker for Windows」でMastodonインストール

概要

Windows上で「Hyper-V」を有効化して、「Docker for Windows」を利用して個人用Mastodonサーバを構築する方法についてまとめられています。

クローズ環境であり、公開を目的としたインストールではないため、外部からアクセス可能な状態にするためには、この他にさまざまな設定が必要です。

「Docker for Windows」を使用するインストール方法として、「使用したコマンド」「表示されたエラー」「Docker for Windows周りの設定変更」などについて参考にできます。

環境

ホスト:ローカルPC
OS:Windows 10 Pro

解説テーマ

1. 参考
2. Docker for Windows の導入
3. Git for Windowsの導入
4. Mastodon の設定準備
5. Mastodonの起動
6. Mastodonサーバーにアクセスしてみる
7. Mastodonアカウントを作成する
8. 管理画面系ページも閲覧可能に
9. SINGLE_USER_MODEにする
10.【注意】ちゃんと公開して使うにはまだまだ設定が必要です
11. 参考にしたページ

ページリンク

→情報科学屋さんを目指す人のメモ →Docker for Windowsを使って自分用Mastodonサーバーを動かしてみたときのメモ(Mastodon + Windows 10 Pro)

■【AWS】Ubuntu上にMastodonをインストール

概要

「Amazon Virtual Private Cloud」で仮想イントラネットを作成し、Ubuntu上にMastodonインスタンスを作成しています。

SSL接続については「Amazon Cretificate Manager」を利用しています。

その後、Mastodonのインストールを行い、ドメイン、メールサーバ、ロードバランサなどの設定を行っています。

「慣れてる人でも2~3時間」かかるとして、「初心者がこれを1日でやるのは絶対無理です」としています。

解説テーマ

1.VPCを作る Virtual Private Cloud
2.インスタンスを作る。
3インスタンスに接続する。
4.マストドンのセットアップ
5.マストドンの設定
6.連携ソフトの設定
7. Http接続をSSL接続にリダイレクトする
8.おまけ、ちょっとリッチな構成。
最後に

ページリンク

→Qiita →AWSでMastodonインスタンスを作るまで。自分まとめ

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