「Jupyter Notebook」のセルコーディングとして、「概要」「コードセル」「マークダウンセル」「生セル」について紹介。

「Jupyter Notebook」のセルコーディング

「Jupyter Notebook」のセルコーディングとして、「概要」「コードセル」「マークダウンセル」「生セル」について紹介。

概要

Jupyter Notebookにおいて、プログラムやメモは、すべて「セル」と呼ばれる単位で記述します。

セルは複数行のテキスト入力フィールドであり、セル単位で実行できます。

セルの実行動作はセルのタイプによって決まり、「コードセル」「マークダウンセル」「生セル」の3種類があります。すべてのセルはコードセルから始まり、利用したいセルタイプに変更して使用します。

コードセル

コードセルではプログラムを記述し実行できます。構文の強調表示やタブ補完が可能で、新しいコードの追記も可能です。

コードセルが実行されると、セルに含まれるコードがノートブックに関連付けられたカーネルに送信されます。このカーネルから返された結果は、セルの出力としてノートブックに表示されます。

出力はテキストに限定されず、「matplotlib図」「HTMLテーブル」など、多くの形式に対応しています。

マークダウンセル

マークダウンセルでは、テキストマークアップを実行する簡単な方法を提供する「マークダウン形式」でメモを記述できます。

リッチテキストを使用して、記述テキストとコードを交互に使用して、計算プロセスを文学的方法で文書化できます。

任意のHTMLコードを使用でき、「LaTeX表記法による数式」「リスト」「テーブル」「図」「リンク」なども表記できます。

マークダウンセルが実行されると、マークダウンコードは対応するフォーマットのリッチテキストに変換されます。

生セル

生セルは、出力を直接書き込むことができる場所を提供します。

生セルはノートブックによって評価されず、nbconvertを通過すると、未加工のセルは変更されずに宛先形式で表示されます。

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