「Filebeat」の主な特徴として、「バックプレッシャーセンシティブプロトコル」「堅牢性」「クラウドコンテナ対応」「監視機能」について紹介。

「Filebeat」の主な特徴

「Filebeat」の主な特徴として、「バックプレッシャーセンシティブプロトコル」「堅牢性」「クラウドコンテナ対応」「監視機能」について紹介。

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バックプレッシャーセンシティブプロトコル

Filebeatは、データの突発的な増加を考慮して、LogstashやElasticsearchにデータを転送する際に、独自の「バックプレッシャーセンシティブプロトコル」を使用します。
・Logstashがデータ処理に対応できない状態を検知すると、読み込みのペースを緩める
・Logstashの高負荷状態が解消すると、読み込みスピードを戻して処理を続行

堅牢性

Filebeatは、読み込みや転送が中断された場合に、中断されたログ行を記録しています。

そのため、システムの復旧と同時に、中断した場所から処理を再開できます。

クラウドコンテナ対応

Filebeatは「Kubernetes」「Docker」「クラウド環境」にもデプロイできます。

すべてのログストリーム収集に加え、「ポッド」「コンテナ」「ノード」「仮想環境」「ホスト」「その他メタデータ」なども取得し、自動で関連付けします。

監視機能

「Elastic Stack」の監視機能を使用して、環境で実行されているFilebeatインスタンスの状態に関する洞察を得ることができます。
・内部収集:監視データを監視クラスタに直接送信
・Metricbeat収集:Filebeatインスタンスから監視データを収集し、監視クラスタに送信
・[非推奨]レガシーコレクション:監視データを本番クラスタに送信




参考サイト
→elastic.co →beats →filebeat
→elastic.co →guide →beats →filebeat
→github.com →elastic/beats →filebeat

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