Docker(ドッカー)。オープンソースのコンテナ型仮想化ソフトウェアです。ソフトウェアコンテナ内のアプリケーションデプロイメントを自動化します。コンテナ管理の手軽さ/インスタンス操作(起動など)の高速性は、クラウドサービス/ビッグデータ基盤などを管理するためのIT基盤として高く評価されています。

オープンソースの仮想化ソフト/Dockerとは

Docker(ドッカー)。オープンソースのコンテナ型仮想化ソフトウェアです。ソフトウェアコンテナ内のアプリケーションデプロイメントを自動化します。コンテナ管理の手軽さ/インスタンス操作(起動など)の高速性は、クラウドサービス/ビッグデータ基盤などを管理するためのIT基盤として高く評価されています。

Docker(ドッカー)とは、オープンソースのコンテナ型仮想化ソフトウェアです。ソフトウェアコンテナ内のアプリケーションデプロイメントを自動化します。コンテナ管理の手軽さ/インスタンス操作の高速性は、クラウドサービス/ビッグデータ基盤などを管理するためのIT基盤として高く評価されています。

目次

「Docker」基本情報

  • 概要
  • 主な特徴
  • 同様製品(概要情報)
  • 導入事例
  • ライセンス情報

「Docker」参考情報 ①Docker入門(初心者向け)

  • Dockerとは?コンテナとは?
  • Dockerのメリット・デメリット
  • Dockerの特徴
  • Dockerに見るコンテナ型仮想化サービス
  • Dockerのアーキテクチャ
  • Dockerの「使い方」と「基本コマンド」

「Docker」参考情報 ②Dockerのインストール

  • Install Docker
  • Dockerインストール Linux(Ubuntu)編
  • Dockerインストール Mac編
  • Dockerインストール Windows編
  • Dockerインストール Windows編 「Docker-PowerShell」

「Docker」参考情報 ③「Docker for Windows/Mac」とは

  • 「Docker for Windows/Mac」とは
  • 【Windows】WindowsのDocker(コンテナ)対応
  • 【Windows】「Docker for Windows」で手軽にLinuxコンテナを利用
  • 【Mac】「Docker for Mac」をすすめる3つの理由

「Docker」参考情報 ④「Docker Hub」とは

  • 「Docker Hub」とは
  • 「Docker Hub」概要
  • Dockerで作成したコンテナを「Docker Hub」で公開する方法
  • 「Docker Hubの使い方」と「Dockerイメージ自動ビルド」
  • 「Docker Hub」と「AWS ECR(EC2 Container Registry)」概要

「Docker」参考情報 ⑤「Docker Compose」とは

  • 「Docker Compose」とは
  • 「Docker Compose」概要
  • 「Docker Compose」の基本的な使い方
  • 「Docker Compose」の設定ファイル記述方法
  • 「Docker Compose」で「WordPressテーマ開発環境」を構築

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「Docker」基本情報

概要

「コンテナ型仮想化」とは

・Dockerは「コンテナ型仮想化」と呼ばれる仮想化技術を利用しています。
・1つのOSにコンテナといわれる「独立したサーバと同様の振る舞いをする区画」を複数作り、それを個別のユーザ/サービスに割り当てます。
・同じOS上に構築するため、すべてのコンテナは同じOSしか使えません。
・コンテナには、個別にCPU/メモリ/ストレージなどを割り当てる必要がないため、システムリソースのオーバーヘッドが少なくて済みます。そのため、同じ性能のハードウェアならば、より多くのコンテナを作ることができます。
・コンテナは高速起動できます。
・仮想マシンごとにOSを用意する必要がないのでディスクの使用量を節約できます。

基本説明

・Dockerは、性能面での劣化を極力排除したコンテナ技術を採用しています。
・アプリケーション/OSをパッケージイメージ化することにより極めて集約度の高いITシステムを実現することができます。
・API提供/既存成果物の入手/成果物アップロードなどで、効率よく成果物管理/リユースする仕組みがあります。
・そして、それらの一連の作業を自動化する仕組みも備わっています。
・クラウド基盤ソフトウェアに比べて、導入のハードルが比較的低く、簡単に試すことができます。
・多くの開発者やIT部門の管理者での利用が急激に広まっています。

Dockerの構成

一般的に「Docker」と呼ばれているコンテナ管理技術は「Docker Engine」が正式名称となっています。
「Docker Engine」に、アプリケーション開発/配布用Webサービス「Docker Hub」、API、サードパーティエコシステムなどを含めたプラットフォーム全体の総称が「Docker」となっています。

経緯

DotCloud社(現 Docker Inc.)が、開発者/IT部門をターゲットとしたアプリケーションやOSの開発/配備を行うための基盤ソフトウェアとして開発し、2013年にリリースしました。
このソフトウェアは、オープンソースソフトウェア「Docker」として公開され、その使い勝手の良さから、多くの開発者/IT部門の管理者で瞬く間に利用されていきました。

主な特徴

「Infrastructure as Code」(インフラのコード化)

Dockerはコンテナ構成を、すべて「Dockerfile」というテキストファイルに記述でき、その構成を自動生成することができます。「Infrastructure as Code(インフラのコード化)を実践するプラットフォームとして利用できます。

「Immutable Infrastructure」(不変のインフラ構成)

ITキーワードとして「Immutable Infrastructure(不変のインフラ構成)」というものがあります。アプリ実行環境を一度限りの使い捨てとして、環境を何度も作り直すことによって構成変更を行い、アプリの実行環境をより管理しやすくしていく考え方です。
Dockerのイメージ自体は起動されても更新は保存されません。明示的な保存(コミット)をしなければコンテナ破棄時に変更分が消えてしまいます。Dockerではこの仕様を、AUFSというファイルシステムを利用して実現しています。
Dockerには、「Immutable Infrastructure」を実現するために必要な機能がそろっているため、実際の環境に適用できます。

オープンソース

Dockerには、新しい独自技術は、ほとんど使われていません。コンテナ管理に必要となる既存のOSSを組み合わせて、コマンドライン/REST APIで効率良くコンテナ管理ができるようになっている点が、広く支持され、注目されている理由となっています。

同様製品(概要情報)

同様な機能を提供する製品として、次のようなものがあります。

オープンソース製品:Google「Kubernetes」など。

導入事例

Dockerは、コンテナ型仮想化ソフトウェアのデファクトスタンダードになる勢いで、中小規模からエンタープライズ規模まで、さまざまな領域で幅広く利用されています。

ライセンス情報

Dockerのライセンスは、「Apache License 2.0」です。このライセンスに従うことを条件として、ソースコードの改変と公開が許可されています。

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「Docker」参考情報 ①Docker入門(初心者向け)

Dockerの概要情報についてまとめられているサイトを紹介します。

Dockerとは?コンテナとは?

ポイント

「Dockerとは何か?」「コンテナとは何か?」「従来のハードウェアエミュレーション型の仮想化とはどう違うのか?」などについてまとめられています。

テーマ
  • 軽量なコンテナ型の仮想化環境Docker
  • →名前空間の隔離機能
  • →リソースの隔離機能
  • Dockerイメージとは?
  • Dockerイメージの履歴管理
  • Dockerクラスタを管理するDocker Swarm
ページリンク

→@IT →超入門Docker:第1回 Dockerとは

Dockerのメリット・デメリット

ポイント

「Dockerがなぜ利用されているのか?」「Dockerのメリットとデメリット」について、コンパクトにまとめられています。

テーマ
  • 1.Dockerとは
  • 2.Dockerとほかの仮想化技術の違い
  • →コンテナ
  • →仮想化(ホスト型)
  • →仮想化(ハイパーバイザー)
  • 3.Dockerを使うメリット・デメリット
  • →Dockerの主なメリット
  • →Dockerのデメリット
  • 4.まとめ
ページリンク

→キャスレーコンサルティング 技術ブログ →Dockerのメリット・デメリット

Dockerの特徴

ポイント

「Dockerの特徴」や「Dockerの仕組み」などについてまとめられています。

テーマ
  • Dockerの特徴
  • →アプリケーションとしての Docker
  • →Docker が使っている技術
  • Dockerのメリット・デメリット
  • →Dockerの利点
  • →Dockerの欠点
  • →Dockerの活用場面
  • Dockerの仕組み
  • →Docker の構成
  • →Docker Client と Docker Server
  • →イメージ
  • →コンテナ
  • →レジストリ
  • クラウドと仮想化技術の遷移
  • →仮想化の歴史
  • ベスト・プラクティス
  • →一つのコンテナは一つのタスクのみを担当
ページリンク

→Docker入門 コンテナ型の仮想化技術の解説 →Docker とは

Dockerに見るコンテナ型仮想化サービス

ポイント

Dockerが属する「コンテナテクノロジー」に焦点を当てて解説されています。

テーマ
  • コンテナ型仮想化サービスとは?
  • 仮想マシンはコンテナに取ってかわられる?
  • 主戦場はパブリッククラウド
  • コンテナを取り巻く環境
  • コンテナがもたらす世界
ページリンク

→NISSHO USA →VMwareとどう違う?Dockerに見るコンテナ型仮想化サービス

Dockerのアーキテクチャ

ポイント

Dockerが動作する仕組み(アーキテクチャ)について解説されています。

テーマ
  • Docker とは何か?
  • 何のために Docker を使うのですか?
  • →アプリケーションの速いデリバリ
  • →デプロイとスケールをより簡単に
  • →高密度と更なるワークロードの実行を実現
  • Docker の主な構成要素は?
  • Docker のアーキテクチャとは?
  • →Docker デーモン
  • →Docker クライアント
  • →Docker の内部
  • →Docker イメージ
  • →Docker レジストリ
  • →Docker コンテナ
  • では、どのようにして Docker は動作しますか?
  • →Docker イメージの役割は?
  • →どのように Docker レジストリは動作しますか?
  • →どのようにコンテナは動作しますか?
  • →コンテナを実行すると何が起きますか?
  • 基礎技術
  • →名前空間(namespaces)
  • →コントロール・グループ (Control groups)
  • →ユニオン・ファイル・システム
  • →コンテナの形式(フォーマット)
ページリンク

→Docker-docs-ja →アーキテクチャの理解

Dockerの「使い方」と「基本コマンド」

ポイント

Dockerイメージを利用した簡単なセットアップ方法と、基本的なコマンドについて解説されています。

テーマ
  • Docker(ドッカー)とは
  • →Dockerの特徴
  • →コンテナの仮想化とは
  • →Docker利用のメリット
  • →Dockerの用途
  • Dockerの使い方
  • →セットアップ
  • →インストール方法
  • →Dockerイメージの取得
  • →Dockerイメージとは?
  • →イメージの検索
  • →イメージのダウンロード
  • →イメージの実行
  • →ダウンロードしたイメージの確認
  • 知っておきたい基本的なコマンド
  • →コンテナの起動
  • →コンテナの停止
  • →コンテナの終了(削除とは異なります)
  • →コンテナの削除
  • →Dockerイメージの一覧表示
  • →DockerイメージのDocker Hubへの登録
  • Dockerで快適な動作環境を手に入れましょう!
ページリンク

→カゴヤのサーバー研究室 →【入門】Dockerとは?使い方と基本コマンドを分かりやすく解説します

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「Docker」参考情報 ②Dockerのインストール

Dockerインストールに関する情報についてまとめられているサイトを紹介します。

Install Docker

ポイント

「docker docs」のドキュメントです。

Dockerのインストールについて、基礎的な情報がまとめられています。

テーマ
  • Supported platforms
  • →Desktop
  • →Cloud
  • →Server
  • Time-based release schedule
  • →Prior releases
  • Docker Cloud
  • Get started
  • Docker EE
  • Docker CE
  • Platforms supporting Docker EE and Docker CE
  • Optional Linux post-installation steps
  • Docker Edge
  • Docker for AWS
  • Docker for Azure
  • Docker Toolbox (legacy)
  • Release notes
ページリンク

→docker docs →Install Docker

Dockerインストール Linux(Ubuntu)編

ポイント

「Ubuntu 16.04 LTS」に「Docker CE(Community Edition)」をインストールする方法についてまとめられています。

テーマ
  • Docker CE
  • 準備
  • インストール
  • 動作確認
  • 追加設定
  • まとめ
ページリンク

→Docker CEをUbuntu 16.04 LTSにインストールしてみた

Dockerインストール Mac編

ポイント

「Docker for Mac」を利用したMacへのDockerインストール方法についてまとめられています。

テーマ
  • Docker for Mac導入に際してのシステム要件:
  • Docker for Mac インストール手順
  • →Step1.Docker for Macのインストール及び実行
  • →Step2.導入済みDocker構成要素の各種バージョンを確認
  • →Step3.アプリケーションの探索とサンプルの実行
  • まとめ
ページリンク

→試纏 →Docker for Macインストール&入門実践記録

Dockerインストール Windows編

ポイント

Windowsバージョン(10以前 or 10)ごとのインストール方法についてまとめられています。

動作確認は「Windows Power Shell」で行っています。

テーマ
  • Docker。それは、ローカルとリモートの環境の違いをなくす救世主
  • DockerはWindowsのバージョンでインストール方法が異なる
  • Windows10以前の方 / Docker Toolboxのインストール
  • Windows10の方 / Docker for Windowsのインストール
  • Dockerの動作確認
ページリンク

→キカガク →WindowsでDockerをインストールするまで

Dockerインストール Windows編 「Docker-PowerShell」

ポイント

「Windowsコンテナのインストール方法」「主だったコンテナ管理のためのDockerコマンド」「Docker-PowerShell」について紹介しています。

テーマ
  • Windowsコンテナのインストール
  • Docker-PowerShellのインストール
  • →主なコマンド
  • →コンテナイメージ一覧
  • →コンテナイメージのダウンロード
  • →コンテナイメージの確認
  • →コンテナの作成
  • →コンテナの確認
  • →コンテナの起動
  • →コンテナの停止
  • →コンテナの削除
  • →コンテナの作成~起動~ポート設定~ファイヤーウォール設定
  • →コンテナイメージの作成
  • →Docker Hubにコンテナイメージを保存&ダウンロード
  • →コンテナイメージの削除
  • →コンテナにセッション接続
  • →コンテナにコマンドを実行させる
ページリンク

→GMO Internet →TeckReport →第204回 Windowsコンテナのインストールとコンテナ管理 コンテナ管理のためのコマンド Docker&PowerShell

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「Docker」参考情報 ③「Docker for Windows/Mac」とは

「Docker for Windows」と「Docker for Mac」に関する情報についてまとめられているサイトを紹介します。

「Docker for Windows/Mac」とは

「Docker for Windows」とは

Windows 8以降では、標準的仮想化環境「Hyper-V」が実装されましたが、サードパーティー製仮想化ソフトウェアとは共存できません。

そこで、Windows標準の「Hyper-V」を使えるように作られたのが「Docker for Windows」です。

「Visual Studio」などとの親和性が高く、Windowsで開発/テストを行いやすい環境を作成できます。

「Docker for Mac」とは

MacOS上において、そのままではDockerは扱えません。

「Docker for Mac」を利用すると、「VirtualBox」などの仮想化ツールを利用せずにDockerを扱えます。

参考サイト

・@IT →Windows管理者のためのDocker入門:無償の「Docker for Windows」で手軽にLinuxコンテナを利用する

・SiTest →Docker for Mac とは? Docker 初心者にすすめる3つの理由

【Windows】WindowsのDocker(コンテナ)対応

ポイント

「WindowsOS」と「Windowsコンテナ」と「Dockerコンテナ」の関連についてまとめられています。

テーマ
  • 探しているのは、Windows上のDockerですか? Windows上のUbuntuですか?
  • Windows Server 2016のDocker対応とは?
  • Hyper-VコンテナはWindows 10でもサポート
  • Docker社提供のDocker for Windowsとは?
  • Windows上でLinuxコンテナは動かないし、Linux上でWindowsコンテナも動かない
  • Windows 10のHyper-Vコンテナのグレーゾーンとは……
ページリンク

→その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(69):WindowsのDocker(コンテナ)対応、正しく理解できていますか?

【Windows】「Docker for Windows」で手軽にLinuxコンテナを利用

ポイント

「Docker for Windows」の「概要」「インストール方法」「簡単な利用方法」などについてまとめてまとめられています。

テーマ
  • 「Docker」とは?
  • Docker for Windowsとは?
  • →「Windowsコンテナ」「Windows Subsystem for Linux」とは関係ない!?
  • Docker for Windowsの要件
  • Docker for Windowsのインストール
  • Docker for Windowsを使うには?
  • Docker for Windowsの動作確認
  • コンテナのロードと実行
  • 「Docker for Windows」アプリを使う
  • 「Kitematic」によるコンテナの管理
ページリンク

→@IT →Windows管理者のためのDocker入門:無償の「Docker for Windows」で手軽にLinuxコンテナを利用する

【Mac】「Docker for Mac」をすすめる3つの理由

ポイント

「Docker for Mac」の概要とメリットなどについてまとめられています。

テーマ
  • Docker for Mac とは?
  • Docker for Mac をすすめる3つの理由
  • →1. VirtualBox が不要!
  • →2. 環境構築が高速!
  • →3. 起動が速い!
  • まとめ
ページリンク

→SiTest →Docker for Mac とは? Docker 初心者にすすめる3つの理由

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「Docker」参考情報 ④「Docker Hub」とは

「Docker Hub」に関する情報についてまとめられているサイトを紹介します。

「Docker Hub」とは

  • Docker社が営利目的で開発/運営しているサービス
  • 無料ですべての機能が利用可能
  • ユーザーが作成したコンテナをアップロードして公開/共有できるサービス
  • コンテナは「リポジトリ」という単位で管理
  • 自由にダウンロードして自分のサーバに簡単にデプロイ可能
  • タグを使ったバージョン管理が可能
  • 有料プランで作成できるプライベートリポジトリを増やせる
参考元サイト

・さくらのナレッジ →Dockerコンテナをクラウドサービス上で共有できる「Docker Hub」を使ってみる

「Docker Hub」概要

ポイント

Docker-docs-jaの「Docker Hub」に関する概要ドキュメントです。

テーマ
  • Docker Hub アカウントの作成
  • Docker イメージ・リポジトリの働き
  • Docker コマンドと Docker Hub
  • リポジトリの探索
  • 公式リポジトリを使う
  • 組織を作る
ページリンク

→Docker-docs-ja →Docker Hub 概要

Dockerで作成したコンテナを「Docker Hub」で公開する方法

ポイント

Dockerで作成したコンテナを「Docker Hub」で公開する方法などについて紹介しています。

テーマ
  • Dockerとは
  • →DockerとDocker Hub
  • →Docker Hubのアカウント作成
  • Docker Hubを使う
  • →Docker Hubに作成したコンテナをアップロードする
  • →Docker Hubリポジトリからコンテナを作成する
  • →Docker Hubリポジトリで公開されているコンテナを検索する
  • →公開リポジトリを利用する際の注意点
ページリンク

→さくらのナレッジ →Dockerコンテナをクラウドサービス上で共有できる「Docker Hub」を使ってみる

「Docker Hubの使い方」と「Dockerイメージ自動ビルド」

ポイント

公式Dockerレジストリ「Docker Hub」に対して、「Dockerコンテナを公開する方法」「Automated Buildを利用してGitHubからDockerイメージを自動ビルドする方法」などを紹介しています。

テーマ
  • 早くもDocker 1.2がリリース
  • Dockerイメージの共有方法
  • Dockerレジストリ「Docker Hub」にDockerコンテナーを公開
  • →Docker Hubのアカウント登録
  • →「docker push」コマンドの実行
  • →Dockerリポジトリの説明を活用しよう
  • Docker Hub Automated Buildを利用したGitHubからのDockerイメージ自動ビルド
  • →GitHubリポジトリの準備
  • →Docker Hub Automated Buildの作成
  • →GitHubからのDockerイメージ自動ビルド
  • Tips「Build Triggerを使ったDockerイメージの自動ビルド」
  • Dockerの世界が広がる機能を活用してみよう
ページリンク

→@IT →いまさら聞けないDocker入門(終):Docker Hubの使い方とGitHubからのDockerイメージ自動ビルド

「Docker Hub」と「AWS ECR(EC2 Container Registry)」概要

ポイント

「Docker Hub」と、同様サービス「AWS ECR(EC2 Container Registry)」の概要についてまとめられています。

テーマ
  • レジストリでイメージを共有する
  • Docker Hub - Docker 社公式のレジストリ
  • →Docker Hubとは
  • →Docker Hub へイメージを push / pull してみよう
  • AWS ECR を利用したイメージの管理
  • →ECRとは
  • →ECR へイメージを push / pull してみよう
  • おわりに
ページリンク

→オブジェクトの広場 →さわって理解するDocker 入門 第3回 Dockerイメージの管理

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「Docker」参考情報 ⑤「Docker Compose」とは

「Docker Compose」に関する情報についてまとめられているサイトを紹介します。

「Docker Compose」とは

  • Docker社が開発するコマンドラインツール
  • 複数コンテナを使うDockerアプリケーションを定義/実行できる
  • あらかじめ用意しておいた設定ファイルに従ってコンテナを起動
  • コンテナのビルドから連携までをyml形式のファイルベースで行う
  • 「コンテナ起動オプション」「環境変数」「コンテナ同士の依存関係設定」など、さまざまな設定も同時に記述可能
  • ファイルベースなので環境の見通しがよく、開発環境のズレが生じない

「Docker Compose」概要

ポイント

Docker-docs-jaの「Docker Compose」概要ドキュメントです。

テーマ
  • Compose のドキュメント
  • 機能
  • →単一ホスト上で、複数の環境を分離
  • →コンテナ作成時にボリューム・データの保持
  • →変更のあったコンテナのみ再作成
  • →環境間で変数の共有
  • 一般的な利用例
  • →開発環境
  • →自動テスト環境
  • →単一ホストへのデプロイ
  • リリースノート
ページリンク

→Docker-docs-ja →Docker Compose 概要

「Docker Compose」の基本的な使い方

ポイント

「Docker Compose」の基本的な使い方について紹介しています。

テーマ
  • Dockerとは
  • →設計思想
  • →containerはミニマルであるべき
  • →セットアップ
  • →実行
  • →コンテナの確認
  • →イメージの確認
  • →コンテナの削除
  • →イメージの削除
  • →Dockerfile
  • Docker-Compose
  • →セットアップ
  • →実行
  • →各種コマンド
  • →まとめ
ページリンク

→Qiita →Docker & Docker-Composeの基本的な使い方

「Docker Compose」の設定ファイル記述方法

ポイント

「Docker Compose」で使用できるコマンドや、設定ファイルの記述方法などについてまとめられています。

テーマ
  • Dockerコンテナの管理を支援する純正ツール「Docker Compose」
  • →Docker Composeの利用ケース
  • Docker Composeのインストールと使い方
  • →Docker Composeのサブコマンド
  • →Docker Composeの設定ファイルとプロジェクト、サービス
  • Docker Composeが使用する設定ファイル
  • →バージョン番号の記述
  • →設定ファイルの記述
  • →コンテナやその起動オプションの記述
  • →複数のコンテナの設定を1つの設定ファイルに記述する
  • →コンテナ起動コマンドの挙動の違い
  • →ボリュームやネットワークの設定
  • →ビルド用の設定の記述
  • →設定ファイルを分離する
  • 将来的にはDockerのクラスタ機能との連動も可能に
ページリンク

→さくらのナレッジ →複数のDockerコンテナを自動で立ち上げる構成管理ツール「Docker Compose」(Dockerの最新機能を使ってみよう:第7回)

「Docker Compose」で「WordPressテーマ開発環境」を構築

ポイント

「Docker Compose」を使用して、複数のコンテナによる構成による「WordPressテーマ開発環境」を構築する方法についてまとめられています。

テーマ
  • はじめに
  • docker compose って?
  • 構築までのステップ
  • [ Step.1 ] Docker および docker-compose をインストール
  • [ Step.2 ] まっさらな WordPress × MySQL 環境を構築
  • [ Step.3 ] テーマ開発ディレクトリを volume としてマウントする
  • [ Step.4 ] MySQL から dump したデータを起動と同時に初期データとして流し込む
  • →mysqldump でバックアップ
  • [ Step.5 ] 任意のWPプラグインを起動と同時にインストールする
  • →公式の WordPress イメージを拡張したオリジナルのイメージを定義する
  • 締め – 動作が軽いので気軽にスクラップ & ビルドが出来る
ページリンク

→NET BIZ DIV. TECH BLOG →docker-compose を使って WordPress テーマ開発環境を構築しよう

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※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。

Docker最新TOPICS

【講演資料を公開】4/19「米国におけるオープンソース最新活用状況」(2017年05月19日 09:15)

2017年04月19日(水)14:30~16:30 中央区のJJK会館2階多目的ホールA にて「米国におけるオープンソース最新活用状況」と題したセミナーが開催されました。 当日は、オープンソースに関心をお持ちの方々がご来場くださり、お陰様で盛況のうちに終了することができました。皆さま熱心に公聴され、メモを執る姿も多く見受けられましたました。 また、来場者アンケートでは多くのコメントを頂戴しまし...

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