Datadogとは、運用監視クラウドサービスです。スタック全体(アプリケーションレベルからホスト/VMレベルまで)について、リアルタイムでの詳細なメトリック監視を行えます。

クラウドサービス/Datadogとは

Datadogとは、運用監視クラウドサービスです。スタック全体(アプリケーションレベルからホスト/VMレベルまで)について、リアルタイムでの詳細なメトリック監視を行えます。

「Datadog」基本情報

概要

Datadogとは、運用監視クラウドサービスです。スタック全体(アプリケーションレベルからホスト/VMレベルまで)について、リアルタイムでの詳細なメトリック監視を行えます。

基本データ

プラットフォーム クラウドサービス
クラウドサービス名 Datadog
読み方 データドッグ
略称 ---

基本説明

Datadogは、サーバなどに関するモニタリング機能をSaaS形式で提供するサービスです。

ホスト監視の他にも、充実したアプリ監視も行えます。

「状態を把握しやすい綺麗なビジュアライズ機能」「タグを使った多次元解析(メトリクスにタグを付けてドリルダウンで分析)」などが特徴で、シンプルかつ使いやすい監視サービスとして注目が集まっています。

TOPに戻る

主な特徴

リアルタイムインタラクティブダッシュボード

ドラッグアンドドロップで「ダッシュボード」を作成して、Devopsスタック全体のメトリックとイベントを集約し、すべてのホスト/コンテナ/アプリケーション/サービスの状態について一元的な監視を行えます。

「Google Cloud Platform」や「Dockerコンテナ」などについても監視を行えます。

適切なデータ可視化

ダッシュボード作成時には、豊富なビジュアライゼーションタイプライブラリの中から、「ヒートマップ」「積み上げグラフ」などの最適なグラフメトリックスタイルを選択できます。

「対象メトリクスに対してタグで絞り込み、さらに別のタグ単位でグラフ描画」など柔軟なデータ可視化操作が可能です。

ダッシュボード同期機能

作成したダッシュボードは、パブリックURLを生成することで、チームメンバー内などで同期を行えます。

「グラフ内の特定のポイントに注釈を付けて、チームメンバーに問題を警告する」などの運用を行えます。

アプリケーション監視機能

Datadogのモニタリング対象となるのは、Python/Go/Rubyで書かれたアプリケーション(フレームワーク)です。

「Apache」「nginx」「MySQL」「PostgreSQL」などのミドルウェアについても監視します。

監視エージェントが監視を行い、「エラー発生状況」「レイテンシ」「スループット」「パフォーマンス」などのデータを収集し、リアルタイムにグラフ化し、可視化を行えます。

トレースを行うことにより、「アプリケーションのボトルネック特定」や「トラブルシューティング」などにも有用です。

アラート機能(機械学習機能)

複数トリガー条件を使用するロジックを構築し、アラート通知を行えます。

稼働時間/しきい値/自動検出された異常値などの条件に合致すると、各種チャネル(メール、Slack)などで通知を行えます。

異常が発生しているかどうかの判断は、Datadogクラウドサービスに内蔵された「機械学習」によって行えます。

APIアクセス

Datadogには、APIアクセス機能が用意されています。APIを利用して、「Chef」「fluentd」「Chatwork」などとの連携が可能です。

TOPに戻る

オフィシャルサイト

オフィシャルサイト
→DATADOG(Real-Time Performance Monitoring)

料金情報
→DATADOG →PRICING

導入事例
→DATADOG →CUSTOMERS(Thousands of enterprises love & trust Datadog)

TOPに戻る

参考元サイト

※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。

Datadog最新TOPICS

最新情報はありません。

Datadog最新CLOSEUPコラム

無料資料プレゼント

フォレスターによる調査レポート「サービスとしてのデータベース (2017 年第 2 四半期)」AWS社提供

講演資料を見るには、 プライバシーポリシーに同意して、送付先メールアドレスをご入力しご請求ください。

またご入力いただきました情報は、当該資料の作成・提供企業とも共有させていただき、当社及び各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。

本資料を見るには次の画面でアンケートに回答していただく必要があります。



  • オープソース書籍(サイド)
  • OSSNEWSに広告を掲載しませんか?

facebook

twitter