Boxとは、企業向けファイルストレージサービスです。米国Fortune500社においてビジネスユース実績No.1のシェアを獲得しています。

クラウドサービス/Boxとは

Boxとは、企業向けファイルストレージサービスです。米国Fortune500社においてビジネスユース実績No.1のシェアを獲得しています。

概要

Boxとは、企業向けファイルストレージサービスです。米国Fortune500社においてビジネスユース実績No.1のシェアを獲得しています。

基本情報

プラットフォーム クラウドサービス
クラウドサービス名 Box
読み方 ボックス
略称 ---

基本説明

Boxにファイルをアップロードすれば、場所やデバイスを問わずに、さまざまなコンテンツへ対するセキュアな接続が可能です。

「強固なセキュリティ」と「きめこまやかな管理機能」が特徴です。

TOPに戻る

主な特徴

直感的なユーザインターフェース

「Box」のユーザインターフェースは日本語対応しており、直感的な操作が可能です。

ファイルアップロード

最大5GBのファイルをアップロードできます。

共有設定

「Box」に格納されたコンテンツに対して、「フォルダ単位」「ファイル単位」で共有設定できます。

「コメント記述」や「タスク割り当て」などの機能も備えています。

ビューア

対応するアプリケーションがインストールされていない状態でも、ビューアで確認できます。100種類以上のドキュメントに対応してます。

マルチデバイス

多数のスマートデバイスに対応しています。

モバイルアプリ連携

1000種類以上のモバイルアプリと連携して、Box上のファイルを閲覧/編集/保存できます。

カスタムソリューション作成

「Box モバイル SDK」「API」「開発者ツール」などを使用して、Box用のカスタムアプリケーションの開発が可能です。

セキュア/可用性

高い信頼性についての特徴は次の通りです。
・分散配置されたデータセンター(全世界6か所でバックアップ)
・保存ファイルは3重にバックアップ
・運用性保証「SSAE16 SOC-1 Type II」準拠
・ファイル転送時/保存時にすべて強固に暗号化(SSL暗号化)
・ストレージアルゴリズムに「256bit-AES」を採用 など

アクセス権限管理

詳細なアクセス制限でセキュアな管理環境を構築できます。
・一元的セキュリティ制御
・グループ単位/ユーザ単位でのアクセス権限設定
・アクセス権限は7種類(所有者/編集/削除/リンク取得/プレビュー/ダウンロード/アップロード)
・強固なパスワード生成機能

ログ/レポート機能

豊富なログ/レポート機能で、ユーザの利用状況を可視化できます。
・85種類以上のアクティビティの測定が可能(閲覧/ダウンロード/編集/削除 など)
・ユーザ所有となっているファイルについても管理可能

シングルサインオン対応

Boxは「SAML 2.0」に対応しているため、各種認証基盤(Active Directory/LDAPなど)と連携して、シングルサインオン環境の構築も行えます。

クラウドサービス連携

150以上のクラウドビジネスアプリケーション(「Salesforce」「Google Apps」など)と接続し、シームレスな連携が可能です。

TOPに戻る

同様サービス

同様なサービスとして、次のようなものがあります。

Google Drive」「OneDrive」「Dropbox」など

TOPに戻る

導入事例

世界で6万社以上の企業で「Box」が採用されています。

TOPに戻る

参考元サイト

・「Box」オフィシャルサイト
・Macnica Networks →Box TOP
・SELECK →Box →Boxをなぜ選ぶ?他のクラウドストレージと比較しての利点を解説
・GAPRISE →Box →Home

TOPに戻る

※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。

Box最新TOPICS

【講演資料・動画を公開】8/26 本格的なテレワーク環境構築のため、Boxを採用するべき理由 ~業務効率と生産性向上を実現するために~(2021年09月27日 09:15)

2021年8月26日(木)16:00〜17:00 「本格的なテレワーク環境構築のため、Boxを採用するべき理由 ~業務効率と生産性向上を実現するために~」と題したウェビナーを開催しました。 講演では、感染拡大の長期化が予想されていることもあり、今後は本格的なテレワーク環境の構築の必要性と情報共有が進むことでセキュリティリスクについて解説しました。 また、安全性を保ちながら、業務を効率化で...

Box最新CLOSEUPコラム

無料資料プレゼント

2021/03/04 セキュリティDAYS Keyspider資料

講演資料を見るには、 プライバシーポリシーに同意して、送付先メールアドレスをご入力しご請求ください。

またご入力いただきました情報は、当該資料の作成・提供企業とも共有させていただき、当社及び各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。

本資料を見るには次の画面でアンケートに回答していただく必要があります。



セミナー講演資料公開中

AWS運用をアウトソースする3つのメリットを解説! ~コスト削減、人材リソース確保、安定稼働を実現するAWS運用支援サービスのご紹介~

倉庫業務の効率化、人的ミスの削減や作業品質の向上をどう実現するか? ~IoTを活用した倉庫・物流施設のDX事例~

Microsoft365やWeb会議の「遅い」「止まる」をどう解消すればいいのか?~ADCやSD-WANなどそれぞれの方式の違いと比較~

  • オープソース書籍(サイド)
  • OSSNEWSに広告を掲載しませんか?

facebook

twitter