「Bacula」の主な特徴として、「バックアップタスクの自動化」「スケーラブル」「ディザスタリカバリ」「サポートデバイス」について紹介します。

「Bacula」の主な特徴

「Bacula」の主な特徴として、「バックアップタスクの自動化」「スケーラブル」「ディザスタリカバリ」「サポートデバイス」について紹介します。

「Bacula」の主な特徴

■バックアップタスクの自動化

Baculaは、システム管理者またはシステムオペレータの介入を必要とすることが多いバックアップタスクを自動化するように設計されています。

■スケーラブル

Baculaはクライアント/サーバ方式のモジュール化設計であるため、「小さな単一のコンピュータシステム」から「大規模ネットワーク上に配置された数百ものコンピュータシステム」までをサポートできるスケーラビリティを備えています。

■ディザスタリカバリ

Baculaは、基本的に「バックアップ」「リカバリ」「データ検証」を実行するソリューションであるため、完全な障害回復(ディザスタリカバリ)機能を提供するわけではありませんが、適切なディザスタリカバリ計画を立てることで、ディザスタリカバリに関する中心的な機能を提供できます。

ベアメタルリカバリ

「緊急起動ディスク(Bacula Rescueディスク)作成」かつ「ハードディスクのパーティション情報を保存」かつ「完全なBaculaバックアップを維持」している場合、システムをベアメタルから完全に復旧できます。

■サポートデバイス

Baculaはテープライブラリを含むさまざまなプロフェッショナルバックアップデバイスをサポートしています。

テープドライブ

Baculaは標準的なオペレーティングシステムコール(read、write、ioctlなど)を使用してテープドライブデバイスとのインターフェースを確立します。

「FreeBSD」「Linux」「Solaris」「Windows」などのSCSIテープドライバと完全に連携して動作します。

2010年以降の一般的なテープドライブは、bacula-sd.confファイルの標準のBacula Device仕様を使用してそのまま使用できます。

オートチェンジャー

Baculaは多くのオートチェンジャーデバイスでの動作が報告されています。

→Bacula →Supported Autochangers

Bacula最新TOPICS

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ、オープンソース導入ソリューションサービスを強化(2015年07月21日 19:00)

「 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:川口 浩幸)、は、マルチプラットフォーム対応のバックアップ製品「Bacula Enterprise Edition(バキュラ エンタープライズ エディション)」(開発元:スイス Bacula Systems(TM) SA.)の取り扱いを2015年7月6日に開始し、OSS(オープンソース・ソフトウェア)導入ソリュ...

Bacula最新CLOSEUPコラム

無料資料プレゼント

Function-As-AServiceプラットフォーム、主要プロバイダ9社とその状況

講演資料を見るには、 プライバシーポリシーに同意して、送付先メールアドレスをご入力しご請求ください。

またご入力いただきました情報は、当該資料の作成・提供企業とも共有させていただき、当社及び各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。

本資料を見るには次の画面でアンケートに回答していただく必要があります。



セミナー講演資料公開中

「一人情シス」を助けるAWSのはじめ方(移行・セキュリティ・運用編)

「今こそコロナ第2波への対策を!テレワークでの社内問い合わせ管理負荷から解放されませんか」 ~即日導入可能!ITIL準拠社内ヘルプデスクの活用方法~

【Withコロナを生き抜く】ITIL準拠社内ヘルプデスクの実践活用法 ~DX時代に適したクラウド2.0ツールの選定のコツと 情報システム部門の在り方について~

  • Baculaサイド(Bacula)@サードウェア
  • OSSNEWSに広告を掲載しませんか?

facebook

twitter