「Appium」の主な特徴として、「Appium哲学」「真のクロスプラットフォームネイティブアプリ自動化」「ネイティブアプリ自動化 と WebView自動化 のシームレス切り替え」「WebDriver互換言語」について紹介。

「Appium」の主な特徴

「Appium」の主な特徴として、「Appium哲学」「真のクロスプラットフォームネイティブアプリ自動化」「ネイティブアプリ自動化 と WebView自動化 のシームレス切り替え」「WebDriver互換言語」について紹介。

Appium哲学

Appiumは、次の4つの哲学に従って、モバイルアプリ自動化ニーズを満たすように設計されました。

①自動化するために、アプリを再コンパイルしたり、変更したりする必要はありません。
②テストを作成して実行するために、特定の言語やフレームワークに縛られるべきではありません。
③自動化APIに関して再発明をすべきではありません。
④名前だけでなく精神と実践においてもオープンソースでなければなりません。

真のクロスプラットフォームネイティブアプリ自動化

■アプリタイプ概説

ネイティブアプリ

ネイティブアプリとは「iOS」「Android」「WindowsSDK」を使用して作成されたアプリを指します。

モバイルWebアプリ

モバイルWebアプリは、モバイルブラウザを使用してアクセスするアプリを指します。

ハイブリッドアプリ

ハイブリッドアプリは、Webコンテンツとの対話を可能にするネイティブコントロール機能「WebView」などを組み込んだアプリを指します。

「Apache Cordova」などのツールを使用すると、Webテクノロジーを使用してアプリを簡単に構築し、ネイティブラッパーにバンドルして、ハイブリッドアプリを作成できます。

■真のクロスプラットフォーム

Appiumは「真のクロスプラットフォームネイティブアプリ自動化」を目標としています。

同じAPIを使用して、複数のプラットフォーム(iOS、Android、Windows)に対してテストを実施できます。

このことにより、各テストスイート間でコードを再利用できます。

「ネイティブアプリ自動化」と「WebView自動化」のシームレス切り替え

AppiumはWeb自動化標準「WebDriverモデル」を採用しており、「モバイルWeb」と「ハイブリッドアプリ」のサポートが組み込まれています。

同一スクリプト内で「ネイティブアプリ自動化」と「WebView自動化」をシームレスに切り替えることができます。

WebDriver互換言語

「Selenium WebDriver API」+「言語固有クライアント」を使用して、以下のWebDriver互換言語を使用できます。

・Java
・Objective-C
・JavaScript(Node)
・PHP
・Python
・Ruby
・C# など




参考元サイト

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