ASP.NET(エーエスピードットネット)とは、.NETフレームワーク上で動作するオープンソースWebアプリケーション開発フレームワークです。

オープンソースのフレームワーク/ASP.NETとは

ASP.NET(エーエスピードットネット)とは、.NETフレームワーク上で動作するオープンソースWebアプリケーション開発フレームワークです。

「ASP.NET」基本情報

■概要

ASP.NET(エーエスピードットネット)とは、.NETフレームワーク上で動作するオープンソースWebアプリケーション開発フレームワークです。

■基本説明

ASP.NETは、.NETテクノロジーを使用してWebアプリケーションやサービスを構築するためのWebアプリ開発フレームワークです。

ASP.NETは、クロスプラットフォームWebアプリケーションの継続的開発を実行するための安定したプラットフォームを提供し、クラウドベースのインターネット接続アプリケーションを効率的に構築できます。

■ユースケース

Webアプリ開発

サーバサイドロジックでは「C#」を使用し、クライアントサイドには「HTML5」「CSS」「JavaScript」を使用したWebアプリケーションを構築できます。

REST API開発

あらゆるプラットフォームで動作するセキュアなREST APIを構築できます。

リアルタイムWeb機能開発

サーバとクライアント間の双方向通信によるリアルタイムWeb機能をアプリケーションに追加できます。

マイクロサービス開発

Dockerコンテナ上で稼働するマイクロサービスを作成できます。

■オフィシャルサイト情報

オフィシャルサイト

→Microsoft →.NET →ASP.NET

ライセンス情報

ASP.NETのライセンスは「Apache License 2.0」です。

→Microsoft →.NET →.NET is open-source

→GitHub →aspnet/AspNetCore →LICENSE.txt

ダウンロード

→Microsoft →.NET →.NET Downloads

■同様製品

同様な機能を提供する製品として、次のようなものがあります。

オープンソース製品:「Angular」「Vaadin」など。

「ASP.NET」のポジショニング

■.NETプラットフォーム拡張

開発プラットフォーム「.NETプラットフォーム」とは

「.NET」とは、さまざまな種類のアプリケーションを構築するための開発プラットフォームです。

https://dotnet.microsoft.com/

.NETプラットフォーム拡張版「ASP.NET」

ASP.NETは、主としてWebアプリケーション開発を迅速化させるための.NETプラットフォーム拡張です。

さまざまな効率化機能が追加されています。

動作環境

ASP.NETアプリケーションは、.NET Framework上で実行できます。

■「ASP.NET」と「ASP.NET Core」の違い

ASP.NETは、以下の2つのバージョンを含んでいます。

①Windows専用バージョン「ASP.NET 4.x」

「ASP.NET 4.x」は、.NETプラットフォーム上でWindows用Webアプリケーションを構築するためWeb開発フレームワークです。

②クロスプラットフォーム用バージョン「ASP.NET Core」

「ASP.NET Core」は「ASP.NET 4.x」をオープンソース版クロスプラットフォームバージョンとして再設計したものです。

「ASP.NET」≒「ASP.NET Core」

Microsoftは、新規にアプリケーションを開発する場合には「ASP.NET Core」の使用を推奨しています。

そのため、「ASP.NET」≒「ASP.NET Core」であり、旧互換性としてWindows専用バージョン機能も内包している状態と捉えることができます。

→Microsoft →ASP.NET →ASP.NET 4.x と ASP.NET Core の選択

 

参考元サイト

※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。

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