ざっくりわかる「Pylearn2」---第4回 Pylearn2の使い方 | 第一線で活躍するオープンソースエキスパートが綴るスペシャルコラム。

ざっくりわかる「Pylearn2」---第4回 Pylearn2の使い方

ざっくりわかる「Pylearn2」シリーズ。第4回は「Pylearn2の使い方」です。オープンソースディープラーニングライブラリ「Pylearn2」をインストール後の「使い方」「気をつけるべきポイント」などについて参照できるサイトを紹介します。

[2017年03月30日 ]

ざっくりわかる「Pylearn2」シリーズ。
→目次ページ

第4回は「Pylearn2の使い方」です。
オープンソースディープラーニングライブラリ「Pylearn2」をインストール後の「使い方」「気をつけるべきポイント」などについて参照できるサイトを紹介します。

自分でデータを作り学習させる

ポイント

Pylearn2のインストール後のチュートリアルで、自分でデータを作りrbmで学習する方法についてまとめられています。

テーマ

・vagrant install とか pylearn2 install 済みの vm 作成など
  ・vagrant install する
  ・vagrant up する
  ・ssh_config に vm の設定を追加する
・チュートリアルを実行する
  ・チュートリアルで使うデータを集める
  ・mnist のチュートリアル
  ・自分でデータを作る
  ・twitter アイコンを使って rbm で学習する

ページリンク

→laughingのブログ →pylearn2 入門したい編

独自CSVファイルを作成してPylearn2に読み込む方法

ポイント

Pylearn2をインストールして、チュートリアルを動かした後に、独自CSVデータを使って予測モデルを作る方法についてまとめられています。

Pylearn2のデータフォーマットは独特であるため、CSVファイルからの読み込みを実施する場合に参考にできます。

ページリンク

→たのしいPython 今夜コードを書いているすべてのヒトへ →pylearn2でdenoising autoencodersを使ったDeep Learning

Pylearn2でのディープラーニングのやり方(エラー対処法など)

ポイント

Pylearn2でのディープラーニングを実施する場合の「エラー対処」や「気をつけるべきポイント」などについてまとめられています。

ページリンク

→研究開発 →pylearn2でDeep Learningのやり方

Pylearn2+Theano 全体的に押さえておきたいメモ

ポイント

Pylearn2+Theanoについて、各項目の解説や、気をつけておくべき点などについてまとめられています。

テーマ

・Pylearn2とは
・手法
  ・ニューラルネットワークの課題
  ・DeepLearning
・PyLearn2
  ・環境構築
・Theano
  ・CIFER-10のチュートリアル
  ・基本的な使い方
  ・MNIST
  ・deep_trainer
・Maxout
・Dropout
・次のステップ
  ・GPUを利用する
・まとめ
・vagrantによる環境構築について

ページリンク

→Hatena Blog →c memo →pylearn2 メモ

Pylearn2の使い方 基礎編から応用編まで

ポイント

Pylearn2の「主要なディレクトリ構成」「YAMLの読み方」「一般的な使い方」などについて解説されているスライドです。

Pylearn2の使い方のみではなく、ディープラーニングについての基礎解説から応用的な使い方まで、詳細に解説されています。

テーマ

・Deep Learning基礎
・環境構築
・Pylearn2 基礎編
・Pylearn2 応用
・ライブラリ比較
・Touch7
・まとめ

ページリンク

→SlideShare →JSAI's AI Tool Introduction - Deep Learning, Pylearn2 and Torch7

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著者プロフィール

オープンソース活用研究所 所長 寺田雄一

1993年、株式会社野村総合研究所(NRI)入社。
インフラ系エンジニア、ITアーキテクトとして、証券会社基幹系システム、証券オンライントレードシステム、損保代理店システム、大手流通業基幹系システムなど、大規模システムのアーキテクチャ設計、基盤構築に従事。
2003年、NRI社内に、オープンソースの専門組織の設立を企画、10月に日本初となるオープンソース・ソリューションセンター設立。
2006年、社内ベンチャー制度にて、オープンソース・ワンストップサービス 「OpenStandia(オープンスタンディア)」事業を開始。オープンソースを活用した、企業情報ポータル、情報分析、シングルサインオン、統合ID管理、ドキュメント管理、統合業務システム(ERP)などの事業を次々と展開。
オープンソースビジネス推進協議会(OBCI),OpenAMコンソーシアムなどの業界団体も設立。同会の理事、会長や、NPO法人日本ADempiereの理事などを歴任。
2013年、NRIを退社し、株式会社オープンソース活用研究所を設立。

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