【OSS】GitLab、依存関係にある悪意コード検出ツール「PackageHunter」リリース---「NodeJSモジュール」と「RubyGems」をサポート

【OSS】GitLab、依存関係にある悪意コード検出ツール「PackageHunter」リリース---「NodeJSモジュール」と「RubyGems」をサポート

OSS×クラウド最新TOPICS 2021年8月3日 10:29

【OSS】GitLab、依存関係にある悪意コード検出ツール「PackageHunter」リリース---「NodeJSモジュール」と「RubyGems」をサポート

「Package Hunter」とは

概要

「Package Hunter」は、サンドボックス環境に依存関係をインストールし、インストール中に実行されるシステムコールを監視することにより、「悪意のあるコード」や「その他の予期しない動作に対するプログラム」の依存関係を分析するツール。

現在「NodeJSモジュール」と「RubyGems」のテストをサポートしている。

「MIT License」で提供されている。

→about.gitlab.com →blog →2021/07/23/ →announcing-package-hunter

→gitlab.com →gitlab-org →security-products →package-hunter

目的

・パッケージとレジストリが期待通りに動作することをサポート
・継続的に監視および保護されるように追加の対策を実施できるようにサポート
・将来同様のインシデントを検出して防止する

システムコール監視機能

システムコール監視のために、オープンソースコンテナランタイムセキュリティソフトウェア「Falco」を使用している。

疑わしいシステムコールを発見すると、さらに調査するためにユーザーに報告される。

GitLabとシームレスに統合

「Package Hunter」は、GitLabとシームレスに統合される。

開始するためには、「GitLab CIテンプレート」を使用してプロジェクトに「PackageHunterジョブ」を追加し、「PackageHunterサーバ」をセットアップするための指示に従う。


以上、下記URLからの要約
https://venturebeat.com/2021/08/02/gitlabs-open-source-package-hunter-detects-malicious-code-in-dependencies/

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