ざっくりわかる「TensorFlow」---第5回 TensorFlowのスマートフォンアプリ(Android/iOS)をビルドする方法 | 第一線で活躍するオープンソースエキスパートが綴るスペシャルコラム。

ざっくりわかる「TensorFlow」---第5回 TensorFlowのスマートフォンアプリ(Android/iOS)をビルドする方法

ざっくりわかる「TensorFlow」シリーズ。第5回は『TensorFlowのスマートフォンアプリ(Android/iOS)をビルドする方法』です。「画像認識アプリ」などのビルド方法を紹介します。

[2016年12月26日 ]

ざっくりわかる「TensorFlow」シリーズ。
→目次ページ
第5回は『TensorFlowのスマートフォンアプリ(Android/iOS)をビルドする方法』です。

TensorFlowアプリをスマートフォン(タブレット)にインストールすると、「手書き文字認識」や「画像認識」などを行えます。それらのアプリをビルドする方法を紹介します。

【Android】TensorFlow画像認識アプリ(1) PC(仮想マシン)環境ビルド

概要

Win10PC内の仮想マシン(Ubuntu 14.04)で、TensorFlow画像認識アプリをビルドする手順を紹介しています。

解説テーマ

0. ビルド環境
1. ビルド手順
2. 動作例

ページリンク

→Google OS実験室『TensorFlowのデモを動かす』

【Android】TensorFlow画像認識アプリ(2) クラウド(AWS)環境ビルド

概要

AWS(Ubuntu)環境でのアプリビルド手順を紹介しています。

解説テーマ

1.環境
1.1.PC
1.2.ビルド環境
1.3.Android端末
2.ビルドまでの道のり
2.1.AWS(Ubuntu)
2.2.PC→Android
3.アプリを動かしてみる

ページリンク

→TensorFlowの日本語まとめ『TensorFlowデモのAndroidアプリビルド』

【Android】TensorFlow画像認識アプリ 動作する仕組み

概要

「TensorFlowアプリはどのような仕組みで動作するのか?」について解説されています。

解説テーマ

・動かし方
・事前準備
 ・1.Bazelの導入
 ・2.Android NDKの導入
・Build TensorFlow for Android
・仕組み
 ・Androidサイド
 ・C++サイド

ページリンク

→Qiita『TensorFlowの画像認識をモバイルで動かす&その仕組み』

【iOS】リアルタイムカメラ入力に対する画像認識アプリ

概要

iPhoneのカメラから入力された画像を認識して、「椅子」「扇風機」などの名称を表示するアプリのビルド方法です。

解説テーマ

・ビルド手順
・サンプルをビルドする
・cameraサンプル実行例
・パフォーマンス
・ビルド手順の情報ソース
・サンプルのソースコードを読んでみる
・自分のアプリに組み込む
・まとめ

ページリンク

→Over&Out その後『TensorFlowをiOSで動かしてみる』

【iOS】サッカー選手画像認識アプリ

概要

「本田圭佑」「ネイマール」「オーバメヤン」の3選手について訓練させて、判別するアプリビルド手順です。

解説テーマ

・1. データセットの用意
・2. TensorFlowで学習させる
・3. 学習済みのデータ(変数)をTensorSwift用のファイルに書き出す
・4. TensorSwiftを使ってアプリを作る
・変数読み込みとソフトマックス回帰モデルの作成
・顔認識
・画像判定
・テストアプリ

ページリンク

→Qiita『TensorFlow & TensorSwiftを使ったiOSアプリの試作』

【iOS】「真田丸」出演者画像認識アプリ

概要

NHK大河ドラマ「真田丸」出演者について訓練を行い、画像認識するアプリのビルド手順です。

解説テーマ

・題材
・アプリの構成
・環境
・手順
・サーバ側
・携帯アプリ側
・作ったもの
・感想

ページリンク

→SHANON ENGINEER'S BLOG『顔認識(TensorFlow)でiOSアプリを作ってみた〜真田丸編〜』

ざっくりわかる「TensorFlow」シリーズ。
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著者プロフィール

オープンソース活用研究所 所長 寺田雄一

1993年、株式会社野村総合研究所(NRI)入社。
インフラ系エンジニア、ITアーキテクトとして、証券会社基幹系システム、証券オンライントレードシステム、損保代理店システム、大手流通業基幹系システムなど、大規模システムのアーキテクチャ設計、基盤構築に従事。
2003年、NRI社内に、オープンソースの専門組織の設立を企画、10月に日本初となるオープンソース・ソリューションセンター設立。
2006年、社内ベンチャー制度にて、オープンソース・ワンストップサービス 「OpenStandia(オープンスタンディア)」事業を開始。オープンソースを活用した、企業情報ポータル、情報分析、シングルサインオン、統合ID管理、ドキュメント管理、統合業務システム(ERP)などの事業を次々と展開。
オープンソースビジネス推進協議会(OBCI),OpenAMコンソーシアムなどの業界団体も設立。同会の理事、会長や、NPO法人日本ADempiereの理事などを歴任。
2013年、NRIを退社し、株式会社オープンソース活用研究所を設立。

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